傷害事件に強い弁護士 刑事事件を解決する弁護士

2016-01-09

傷害事件に強い弁護士 刑事事件を解決する弁護士

兵庫県尼崎市に住むAは、酒を飲んだ帰りに、通行人と肩が当たったことからケンカとなり、相手に殴る蹴るの傷害を負わせ、たまたま警ら中の警察官に見つかり、格闘の末、現行犯逮捕された。

逮捕時暴れるAを警察官は慣れた逮捕術を使い、制圧逮捕したのであった。
警察官はどういった訓練を普段受けているのでしょうか。

そもそも警察官は試験を受けて合格すればすぐになれるというものではありません。
受験資格によって、半年から10か月程度の警察学校での厳しい訓練を経て、なおかつ無事に卒業できた者だけが晴れて警察官として勤務できるのです。

厳しい規律と団体行動の精神を植え付けられ、さらに毎日続く体力錬成を乗り越えた者だけに現場にでる資格が与えられるのです。

朝早くから全員でランニング及び体操を行い、団体行動の基礎を教えられます。刑法や刑訴法などの警察官としての基礎的な教養をはじめ、遺失拾得物の取り扱いから、一般人への対応方法などを学びます。
また、被疑者を制圧する方法などの逮捕術を習得し、さらに警察官の最大の武器である拳銃の操法を学びます。
武術では、一般的な柔道や剣道を有段者になるまでやる必要があります。

ある者は団体行動についていけず精神的に追い込まれて学校を辞めていき、あるものは体力的に続かずに辞めていきます。また教官に警察官として不適格と認められれば、学校にいられなくなることもあります。

このように厳しい規律の中、無事に学校を卒業できた者だけが、みんさんが見ている警察官です。
一件貧弱に見える警察官でも、それなりの身体的技術を身に付けているので、やっぱり「頼れるお巡りさん」ですね。

刑事事件に強い、あいち刑事事件総合法律事務所の弁護士は、事案に応じた素早い対応を心掛け、みなさんの「頼れる」存在になるべく全力を尽くします。
傷害事件など、その他の刑事事件で逮捕された場合で、頼れる弁護士をお探しの方は、あいち刑事事件総合法律事務所の弁護士まで。
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