盗品等譲受けの罪による逮捕にも弁護できる弁護士 刑事事件のプロが集う弁護士事務所

2016-01-30

盗品等譲受けの罪による逮捕にも弁護できる弁護士 刑事事件のプロが集う弁護士事務所

大阪府四条畷市に住むAは、友人から原付バイクを無償で譲り受けた。友人は免許を持っておらず、どうせ盗んできたものだろうと思いつつも、Aも通勤の足代わりになる物を探しており、タダだからとバイクを貰ったのであった。数日後、Aはバイクに乗っているところを警察官に職務質問され、友人からの供述をもとに、Aは盗品等無償譲受けの罪で、大阪府四条畷警察署に逮捕された。

盗品等に関する罪は多数あり、「無償譲受け」「運搬」「保管」「有償譲受け」「有償処分あっせん」などが刑法第256条に規定されています。

盗品等の罪に関しては、警察官でもよくこの手の犯罪の検挙例はあるみたいです。よくあるのが職務質問からの所持品検査によるものです。例えば、所持品検査で他人名義のキャッシュカードやクレジットカードなどを発見した場合、警察官としては当然に、何故そのカードを所持しているのかを確認します。もちろんほとんどの人は「友人からもらっただけ」と答えますが、そのカードを照会してみると、被害届が出ている盗品だったりすることが多々あります。職務質問を継続すると、そのカードを貰った理由が曖昧で、盗まれたものであると認識しながら貰ったといったことがよくあるので、盗品等無償譲受けでの検挙に繋がる訳です。

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(大阪府四条畷警察署の初回接見費用:3万6900円)