傷害致死事件解決に定評のある弁護士事務所 刑事事件に特化した弁護士

2016-02-11

傷害致死事件解決に定評のある弁護士事務所 刑事事件に特化した弁護士

滋賀県近江八幡市にすAは、交際している女性の子供が自分に懐かず、言うことを聞かないことから、立腹して子供の頭を手で数回殴りつけた。
その結果、子供は頭部の病気が悪化して死亡した。捜査担当である滋賀県近江八幡警察署の捜査員は、後日、Aを傷害致死の罪で逮捕した。

傷害致死罪は、暴行そのたの手段により被害者に傷害を負わせ、その結果死亡させることであり、いわゆる傷害罪の結果的加重犯と言われます。
当然ですが、Aが被害者の死を認識・認容していれば殺人罪ということになります。

交際中の相手の連れ子が懐かないからとか、邪魔だからとかいった身勝手な理由で可愛い子供を悲しい目にあわせてしまうといった事件は、度々ニュースで見ます。
子供には何の罪もないのに、大人の感情のおもむくままに身勝手に暴力を振るうのは、子供を持つ親としては決して許されるものではないと思います。
しかも、警察に通報するときも、「子供が転んで頭を打ったや、急に意識がなくなりました」などと、責任を免れようとする言動も多々見受けられます。
原因を特定するためには、司法解剖をする必要があり、可愛い子供が冷たい解剖台の上に寝かされ、解剖され切り刻まれるる姿を想像するだけでも、悲しくなります。

刑事弁護をするにあたっては、そのような被害者側の感情を逆なでしないように、迅速かつ誠心誠意対応することが求められます。

刑事事件弁護に強いと定評のある、あいち刑事事件総合法律事務所の弁護士は、傷害致死事件を含む刑事事件に対して、被害者に対する弁償や示談交渉など、スムーズかつ確実に対応し、的確な対応に全力を尽くします。
滋賀県近江八幡市で傷害致死事件で逮捕された、刑事事件対応に信頼をできる弁護士をお探しの方は、あいち刑事事件総合法律事務所の弁護士まで。
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