非現住建造物等放火による逮捕で頼れる弁護士 刑事事件を専門に扱う弁護士

2016-03-18

非現住建造物等放火による逮捕で頼れる弁護士 刑事事件を専門に扱う弁護士

大阪府泉佐野市に住むAは、金融機関からの借り入れに返す目途が立たなくなり、その腹いせに、近くにある作業倉庫にある本に火をつけた。
付近警戒中の警察官が通行人からの通報を受けて、現場臨場し、Aは非現住建造物等放火の罪で大阪府泉佐野警察署逮捕された。

放火とは皆さんお分かりになると思いますが、火をつけ、建物等を焼燬する犯罪です。
刑法の中では、その客体により「現住建造物等放火罪」と「非現住建造物等放火罪」、さらに、建造物等以外の物の放火罪も規定されている。
さらに失火罪や、業務上失火罪もあり、様々な形で放火に関する罪が定められています。

特に現住建造物等放火罪は、非常に罪が重く、死刑もあり、5年以上の懲役となっています。殺人罪と同じ死刑が定められています。

放火は一回してしまうと、火を放っている瞬間が快感になり、忘れられなくなるといいます。放火魔と言われたりしますが、常習性があり、中には、放火の様子を自分の携帯電話で写真と撮ったり、画像を送ったりもしていると聞きます。

刑事事件における弁護に経験と実績を持った、あいち刑事事件総合法律事務所の弁護士は、放火といった非常に罪の思い事件に対しても、真摯に対応し、その知恵を集結し、依頼者の方の刑が少しでも軽くなるように、最大限努力いたします。
大阪府泉佐野市非現住建造物等放火逮捕された、また、放火といった重い犯罪に対しても、真摯に対応してくれる弁護士にお願いしたいといった方は、あいち刑事事件総合法律事務所の弁護士まで。
初回無料相談を随時実施しています。
(大阪府泉佐野警察署の初回接見費用:4万円)