【高石市の刑事事件】不正アクセス禁止法違反事件に強い弁護士が前科を回避

2018-08-18

~事件~

Aさんは高石市の自宅にあるパソコンから、会社の同僚女性のSNSにアクセスし、不正に入手したパスワードを利用して不正にログインし、女性のプライベート写真を見るなどしていました。
女性が被害に気付き、大阪府高石警察署に被害届を提出したことから捜査が開始され、Aさんは不正アクセス禁止法違反の疑いで家宅捜索を受けました。
(このストーリーはフィクションです。)

~不正アクセス禁止法違反~

不正アクセス禁止法とは『不正アクセス行為の禁止等に関する法律』の略称です。
不正アクセス禁止法第3条は、「何人も、不正アクセス行為をしてはならない」としており、今回の事件のように他人のアカウントに不正ログインする行為も不正アクセス行為に該当します。
この行為には「3年以下の懲役又は100万円以下の罰金」の罰則が定められています。
 

~前科を回避するには~

Aさんの起こした事件のように、被害者が存在する事件では、被害者と示談することによって不起訴処分となって前科を回避できる可能性があります。
また示談交渉は、当事者同士が行うよりも、刑事事件に強い弁護士に依頼することをお勧めします。
早期に弁護士を選任し、刑事処分が決定する前に被害者と示談することができれば、不起訴処分となる可能性が非常に高くなり、それに伴って前科を回避することができるでしょう。
 
不正アクセス禁止法違反によって警察などによる捜査を受けている方、また、これから受けるという方は、まずは弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所までご相談ください。
フリーダイヤル0120-631-881では、不正アクセス禁止法に関する法律相談を24時間年中無休で受け付けておりますので、お気軽にお電話ください。