大阪の刑事事件 強姦事件で逮捕に強い弁護士

2015-07-03

大阪の刑事事件 強姦事件で逮捕に強い弁護士

大阪市内に住む男Aは、女性Vの部屋に侵入して、カッターナイフで女性を脅し、乱暴しようとした。
そこで、大阪府城東警察署は、強姦未遂と住居侵入容疑で、Aを逮捕した(フィクションです。)。

【強姦罪】
強姦罪(刑法177条)は、暴行または脅迫を用いて、13歳以上の女子を姦淫した場合に成立します。
13歳未満の女子に対しては、手段や同意の有無を問わず、姦淫した場合に成立します。
法定刑は両方とも3年以上の有期懲役です。
上記の事件は、強姦しようとして遂げられなかったものであり、強姦未遂罪での逮捕となりました。

【強姦罪等の事件の特徴】
多くの強姦罪等の事件の場合、事件の目撃者は実際に「強姦された!」と言う被害者しかいません。
その状況を利用して、実際は強姦などされていないのに、「強姦された」と嘘をつく被害者がいます。
また、強姦された時の被害者の心理状態は非常に錯乱しています。
ですから、犯人をはっきりとは覚えていないが、被疑者に強姦されたと思い込んで「~に強姦された」と主張する方もいます。

そのような場合、何もしていないのに逮捕された人はどうすればよいのでしょうか。

その場合には、まず、刑事事件に強い信頼できる弁護士を呼ぶべきです。
相当な精神力の持ち主でない限り、逮捕された方は不安を抱き、早くこの苦痛から解放されたいと思っています。
そして、最も怖いのが嘘の自白をしてしまうことです。
これでは、有罪になる虚偽の証拠を自ら作り出しているようなものです。
冤罪事件を生んでしまうのです。

弊社は24時間、祝日も対応しておりますので、ご依頼頂けますと、すぐに弁護活動を始めることが可能です。
そして、逮捕された方の今後の対応などを懇切・丁寧に説明させていただきます。

大阪強姦事件でお困りの方は、無料法律相談ができるあいち刑事事件総合法律事務所にお任せ下さい。
なお、大阪府城東警察署に逮捕されたという場合には、弁護士を警察署に派遣することもできます(初回接見)。