【お客様の声】人前で自慰行為 公然わいせつ事件で不起訴を獲得

人前で自慰行為をした公然わいせつ事件で、不起訴の獲得に成功した弁護活動と、お客様の声を、弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所大阪支部が紹介します。 

事件概要

依頼者(40代男性、前科なし)は、大阪府内の繁華街にあるゲームセンターにおいて、自慰行為をしたとして、犯行から1カ月以上が経過して警察の取調べを受け、公然わいせつ罪で検察庁に書類送検(送致)されました。
検察庁からの呼び出しを受けた後に選任した弁護士のアドバイスで、心療内科を受診するなどして積極的に再発防止に取り組んだことが評価されて、不起訴を獲得することができました。

結果

不起訴処分

事件経過と弁護活動

本件犯行は、ゲームセンターに設置されている防犯カメラ映像から明らかとなっていたものの、犯行状況を直接目撃した者は存在しなかったために謝罪や示談交渉といった被害者対応の活動を行うことができませんでした。
ただ依頼者は既に、犯行現場となり迷惑をかけたゲームセンターに対して謝罪しており、お店側にも謝罪を受け入れてもらうことができていました。
そこで弁護士は、依頼者と共に、どうして犯行に及んでしまったのかを検証し、その上で、依頼者には診療内科に通院していただき、再発防止に向けて取り組んでいただきました。
そしてこうした取り組みを検察官に報告し、不起訴処分を求めて交渉した結果、最終的に依頼者の不起訴を獲得することができました。

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