建造物侵入窃盗による逮捕に強い弁護士 刑事事件による解決スピードに定評のある弁護士

2016-01-22

建造物侵入による逮捕に強い弁護士 刑事事件による解決スピードに定評のある弁護士

大阪府豊中市に住むAは、女性の裸体に興味があり、自らの性欲を満たそうと、近くのスポーツジムに会員を装い侵入し、女子更衣室のロッカーから下着等を窃取した。
被害申告を受けた大阪府豊中警察署の警察官は、現場に遺留していた指紋から、後日同種の前科を持つAを割り出し、建造物侵入及び窃盗の罪で逮捕した。

このように、侵入窃盗の場合は、現場に指紋が残っていることにより、被疑者逮捕に一気に近づくケースが多々あります。
それでは、警察官は指紋をどのように採取しているのでしょうか。
そもそも指紋とは、指先の皮膚についている汗腺のある部分が隆起して出来た線により出来上がった紋様のことを言います。指ごとに紋様は全て異なり、それは終生不変ともいわれます。

指紋を採取する方法は、一般に粉末法というのが有名です。アルミニウムなどの粉末をはけを使い優しくなでると、指紋の部分が浮き上がって見えてくるというものです。それを特殊なセロハンなどで採取するものですよく刑事ドラマや映画でおなじみだと思います。
そして採取された指紋は、警察署の鑑識係などで詳しく分析され、同種の前科者にマッチするものはないかの照合を行い、該当者がいればさらに捜査が進んでいくことになります。

刑事事件に対応する弁護士のなかでも、あいち刑事事件総合法律事務所の弁護士は、事案に応じた解決策の提案とスピーディーには定評があり、きっと納得いただけるものと確信しています。
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(大阪府豊中警察署の初回接見費用:3万73000円)