【大阪府曽根崎警察署で取調べ】バス内における盗撮事件に強い弁護士 

2018-09-30

~事件~

Aさんは通勤で利用しているバスの中で女性のスカートの中を盗撮してしまい、気づいた女性に警察に通報されました。
Aさんは、女性の通報により駆け付けた大阪府曽根崎警察署の警察官に警察署に連行されました。
幸いにもAさんは逮捕されず、帰宅することができましたが、今後の手続きについて何も警察官から知らされておらず、不安な状況です。(事件の内容はフィクションです。)

大阪府迷惑防止条例(大阪府公衆に著しく迷惑をかける暴力的不良行為等の防止に関する条例)第6条1項2号は「人を著しく羞恥させ、又は人に不安を覚えさせるような方法で、公共の場所又は公共の乗物における衣服等で覆われている内側の人の身体又は下着を見、又は撮影すること」を禁止しています。
Aさんのように大阪府内で盗撮事件を起こすと、この法律に抵触するのです。
大阪府内で盗撮行為を行って有罪が確定すれば、一年以下の懲役又は百万円以下の罰金が科せられます(大阪府迷惑防止条例第15条1号)。
 
今回の事件では、被害者女性が自ら警察に通報していますが、目撃者など周囲の人たちに取り押さえられることもありますし(私人による現行犯逮捕と扱われることもあり得る)、警察官が盗撮を現認していれば、そのまま現行犯逮捕されることもあります。
もし逮捕され、留置された場合には、警察・検察における手続きで最長72時間、さらに勾留・勾留延長されてしまった場合には最長20日間もの間拘束されることになります。接見禁止処分がなされれば、家族の方と会うこともできません。
Aさんは今回その場で逮捕されることはありませんでしたが、警察から呼出しを受け、任意で取調べを受けることになる可能性は十分考えられます。
このような状況において、一人で事件を抱え込むのは大変な心理的負担となることは容易に想像できます。

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大阪府の盗撮事件で不安のある方は、どうぞお気軽に弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所にご相談ください。