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【お客様の声】大阪市の強姦冤罪事件 弁護士の真実究明で不起訴処分
【お客様の声】大阪市の強姦冤罪事件 弁護士の真実究明で不起訴処分
■事件概要■
被疑者(30代男性・会社経営者・前科あり)は、自分が経営する会社の女性従業員を大阪市淀川区の路上でスカウトして自宅マンションに招いていましたが、金銭の提供をめぐって女性とトラブルになったことを経緯として被害届を提出され刑事事件へと発展しました。問題の女性を自宅マンションに招いてから半年以上が経ったある日、管轄警察署の警察官数人が被疑者の自宅マンションを訪れ、自宅マンション内で女性に暴行を加えて姦淫したという強姦罪の容疑で被疑者を逮捕していきました。
■事件経過と弁護活動■
被疑者は、逮捕勾留によって警察署の留置場で身体拘束されていましたが,事件を知った叔母を通じて当事務所に刑事弁護活動のご依頼がありました。依頼を受けた当事務所の弁護士がただちに警察署に赴き被疑者本人と接見(面会)したところ、被疑者は本件強姦事件は身に覚えのない冤罪であると身の潔白を主張されておられました。
無実の訴えを聞いた弁護士は、綿密な取り調べ対応と早急な事情確認に動きました。弁護士の取調対応と調査によって,本件強姦冤罪事件では、確かに被疑者の自宅マンションにおいて被疑者と女性が一緒にいたことは間違いないものの、暴行の事実は認められませんでした。むしろ、女性が被疑者の自宅までくる経緯や会話内容からは、金銭の提供をめぐって被疑者と女性がトラブルになっていた可能性が高いことが明らかになりました。
本件強姦事件が依頼者との金銭トラブルで腹を立てた女性が作出した冤罪である可能性が高いことを確認した弁護士は,被疑者に頻繁に面会して虚偽の自白をとられないように連日の取調対応を指導すると共に、担当の検察官に被疑者の事情を説明して刑事裁判にしないよう折衝と説得を続けました。
被疑者は、逮捕勾留による警察署の留置場に20日間にわたって身体を拘束されたものの、一貫して自己の無実無罪を主張し続けました。被疑者の適切な取調対応と弁護士による検察官への説得交渉の結果、依頼者の強姦冤罪事件の容疑は晴れて、不起訴処分により依頼者の身の潔白を証明することが出来ました。もし被疑者が弁護士を選任されず,強引な取調べに屈してしまい捜査機関の描く強姦事件のストーリーに沿った自白をしてしまえば,冤罪事件として有罪判決を受けるおそれのある事件でした。早期に親族を介して弁護士を選任なされたこと及び弁護士の適切で迅速な弁護活動を受けられたことが、無事に自己の無実無罪を証明して社会復帰することにつながりました。
【お客様の声】大阪市浪速区における強制わいせつ事件、告訴を取り下げる弁護士
【お客様の声】大阪市浪速区の強制わいせつ事件で逮捕、弁護士の示談で釈放と不起訴獲得
■事件概要■
依頼者のご兄弟(20代男性、会社員、前科なし)は、同僚と飲酒して酒に酔って、大阪市浪速区内の路上において、通行中の女性に対してナンパ目的で声をかけた際、女性の身体に抱きつく等のわいせつな行為をしたという強制わいせつ事件です。被疑者であるご兄弟は、犯行現場付近にいた通行人に取り押さえられ、通報を受けて駆け付けた警察官に逮捕されました。弁護士の示談によって被害者から告訴の取消がなされたことで、ご兄弟の早期釈放と不起訴処分を獲得した事案です。
■事件経過と弁護活動■
依頼者である姉君から初めて当事務所に連絡をいただいた際、被疑者であるご兄弟は警察の留置場に勾留中で、依頼者には事件や捜査状況についての情報がほとんどありませんでした。そこで、弁護士が直ちに警察署に赴き本人と接見(面会)することで、被疑者本人は被害者女性の身体を触ったことは認めていること、逮捕・勾留によって会社を無断欠勤している状態であること、被害者が警察に被害届と告訴を出しており被害感情が厳しく示談交渉が難航する可能性の高いことがわかりました。
今回の強制わいせつ事件では、法定刑が6月以上10年以下の懲役と定められており罰金刑がないことから、本件強制わいせつ事件が起訴されてしまえば,正式裁判による懲役判決が下されることが予想されました。また、強制わいせつ罪のような親告罪は、告訴権者(被害者等)の告訴が裁判を提起する要件となっており、告訴は、一度取り下げると同じ事実で再告訴することはできません。このような法律と事実を踏まえ,依頼者及び被疑者から、早期釈放及び懲役刑を回避して懲戒免職処分(クビ)にならずに会社勤務を続けることができるよう、当事務所の弁護士に刑事弁護活動の依頼がありました。
刑事弁護活動を引き受けた当事務所の弁護士は,早急に被害者への謝罪と被害弁償による示談交渉に着手しました。被害者女性の方への示談交渉では、被疑者の謝罪と反省の意思を被害者にお伝えする一方で、犯行現場周辺及び被害者には近づかない旨の誓約や引っ越し費用を負担する等の接触可能性や2次被害防止のためのを対策を講じることで被害者の方に安心してもらえるよう努めました。早急且つ粘り強い交渉の末、被害者と示談をまとめることに成功し、被害者女性の方から告訴を取り消していただくことができました。
さらに、弁護士は、示談成立及び告訴取消によって身体拘束の必要性がなくなっていること,身元引受人として姉が今後の監督を約束していることなどの証拠を提出して、担当検察官と説得交渉を重ねました。本件強制わいせつ事件は、示談及び検察官への説得交渉等の弁護活動の結果、被疑者の勾留が長引くことなく依頼から1週間程度で釈放されました。
弁護活動の結果、検察庁に書類送検後、事件は示談成立による告訴取消によって不起訴処分となりました。依頼者は前科がつくことなく社会的な不利益を被ることなく無事に事件を終えることができました。また、早期釈放及び不起訴処分によって刑事裁判を回避できたことで、事件が職場の会社に伝わることもなく、ご依頼者様は懲戒処分を受けずに会社勤務を続けられました。
【お客様の声】大阪市東淀川区の盗撮事件 不起訴で前科と懲戒処分回避の弁護士
【解決事例】大阪市東淀川区の電車内盗撮事件 不起訴で前科と懲戒処分回避の弁護士
■事件概要
依頼者(40代男性、会社員、前科なし)が,大阪市東淀川区内を走行中の電車内において,女性乗客のスカート内をスマートフォンで操作する小型カメラで撮影した大阪府迷惑防止条例違反の盗撮事件です。依頼者は、停車駅で電車から降りたところを、盗撮行為を目撃した女性乗客に取り押さえられて駅事務室に連れて行かれ、駅員からの通報を受けて臨場した警察官に管轄警察署まで連行されました。
■事件経過と弁護活動
依頼者は,警察署での取り調べにおいて犯行を認めたことから、当日は逮捕されることなく帰宅を許されました。警察官からは、在宅事件として捜査が続けられて,後日再度呼出しがある旨を告げられました。後日の捜索差押で、被疑者である依頼者の自宅から、複数の盗撮画像及び児童ポルノ画像データが入ったパソコン等も押収されました。
依頼者は、大手企業に勤務しており、勤務先会社からの給料収入で家庭の生計を立てていたことから、逮捕及び刑事処分によって前科が付くこと、本件盗撮事件が勤務先会社に伝わって懲戒免職処分(クビ)になることを心配されて,当事務所の弁護士に刑事弁護活動の依頼をされました。
依頼者は,刑事事件の手続きや処分に不安を感じる一方で,被害者女性への謝罪と反省の気持ちを有しておられました。そのため,依頼を受けた弁護士は,刑事手続きの流れや取調べ対応をアドバイスすることで依頼者の不安を少しでも取り除くよう努めるとともに,被害者女性への謝罪と弁償による示談交渉を提案させていただきました。具体的には、被疑者である依頼者に、被害者へ宛てた謝罪文を作成するよう提案するとともに、事件に関係した路線を使用しないことやカメラ及びデータの破棄を確約させました。また、盗撮や児童ポルノについて複数の余罪もあったことから、取調対応を綿密に打ち合わせることで、必要以上に処分が重くならないよう対応しました。
弁護士の活動によって,本件盗撮事件は、被疑者である依頼者の反省と再発防止策が重視されて不起訴処分で解決することができました。ご依頼者は前科がつくことなく無事に事件を終了することができました。事件が職場の会社に伝わることもなく、依頼者は懲戒処分を受けることなく会社勤務を続けられています。
【お客様の声】大阪で公然わいせつ事件に強い弁護士、不起訴獲得及び懲戒処分を回避
【お客様の声】大阪で国家公務員の公然わいせつ事件、不起訴獲得及び懲戒処分回避の弁護士
◆事件概要◆
依頼者(40代男性、国家公務員、前科なし)が、同僚と飲酒して酒に酔って、大阪府内の路上において、通行中の女性に対して陰部を晒した公然わいせつ事件です。依頼者は、犯行後、犯行現場付近の路上にいたところを、被害者女性の通報を受けて駆けつけた警察官に発見され管轄警察署に任意同行を求められました。
◆事件経過と弁護活動◆
警察署に連れて行かれた依頼者は,酒に酔っていて取り調べが困難だったために、当日は帰宅を許されました。逮捕はされなかったものの,警察官からは、在宅事件として捜査が続けられて後日再度呼出しがある旨を告げられました。国家公務員であった依頼者は、本件公然わいせつ事件が勤務先の官公庁に伝わること又は起訴されて前科が付くことで、勤務先を懲戒免職(クビ)になることを心配されて,当事務所に法律相談を受けにいらっしゃいました。
法律相談を担当した弁護士は、被疑者である依頼者に対して,刑事手続きの流れや取り調べ対応をアドバイスして不安な気持ちを少しでも取り除くよう努めるとともに,依頼者が酒に酔ったうえでの犯行であることを深く反省していたことから,目撃者である女性に対して,謝罪と被害弁償による示談交渉を提案させていただきました。
被疑者から弁護活動の依頼を受けた弁護士は、ただちに示談交渉に動きました。被害者女性に謝罪と反省の意思をお伝えするとともに,再発防止策を約束すること及び適切な示談金を提示することで,被害者女性との間で示談を成立させました。目撃者(被害者)の方からは、被害届の取下げとお許しの言葉をいただくことができました。
示談をまとめることに成功した弁護士は,検察官に対して,被害者との間で示談が成立して宥恕されていること,本件公然わいせつ事件は性癖ではなく飲酒による酩酊及びストレスが原因で悪質性が低いことを主張して,前科のつかない不起訴処分が相当であると訴えました。弁護士の活動により,本件公然わいせつ事件は,示談成立及び依頼者の反省と再発防止策が評価されて、不起訴処分で解決することができました。
国家公務員である依頼者には前科がつくことなく、事件が職場に伝わることもなかったため、依頼者は懲戒処分を受けることなく国家公務員としての職務を続けられました。
【お客様の声】大阪の痴漢事件で逮捕、弁護士の示談交渉で不起訴獲得
【お客様の声】大阪の痴漢事件で逮捕、弁護士の示談交渉で不起訴獲得
◇事件概要◇
ご依頼者様(大阪市在住、40歳代会社員、前科なし)が、妻と訪れていた夏祭り会場を通行中、前を歩いていた未成年女性の臀部(お尻)を着衣の上から触ったという迷惑防止条例違反の痴漢事件。痴漢事件を起こした依頼者様は、その場で被害者女性に捕まえられて管轄警察署で取調べを受けましたが、犯行を認めたために当日釈放されました。
◇コメント◇
事件の翌日、刑罰と前科を心配されたご依頼者様とその奥様から、当事務所に刑事弁護活動のご依頼がありました。ご依頼者様は、刑事事件の手続や処分に不安を感じる一方で、被害者様への謝罪と反省の気持ちを有しておられました。そのため、当事務所の弁護士は、ご依頼者様に対して、綿密な連絡を取って刑事手続の流れ、取り調べ対応、刑事処分刑罰の見通しをアドバイスしてご依頼者様の不安を少しでも取り除くように努めるとともに、被害者の方への謝罪と弁償による示談交渉を提案させていただきました。被害者の方への示談交渉では、被害者様とご両親様の被害感情が非常に強かったのですが、ご依頼者様やご依頼者様のご家族に謝罪文を作成していただき、謝罪と反省の意思を被害者様にお伝えする一方で、犯行現場周辺及び被害者様には近づかない旨の誓約をすることで接触可能性や2次被害防止のためのを対策を講じることで被害者の方に安心してもらえるよう努めました。早急且つ粘り強い交渉の末、被害者様と示談をまとめることに成功し、被害者様やそのご家族様からはお許しの言葉をいただくことができました。
弁護活動の結果、検察庁に書類送検後、事件は示談成立及びご依頼者様の反省と再発防止策が重視されて不起訴処分となりました。ご依頼者様は前科がつくことなく社会的な不利益を被ることなく無事に事件を終えることができました。
【お客様の声】大麻取締法及び関税法違反事件、大阪で執行猶予付きの判決
【お客様の声】大阪で大麻入りチョコレートを輸入して大麻取締法及び関税法違反事件で起訴された大学生、執行猶予付き判決を得る弁護士
◇事件概要◇
ご依頼者様の息子様(大阪府在住、22歳大学生、前科なし)は、留学先のアメリカ合衆国で友人から購入した大麻入りチョコレート521グラムを、手荷物のカバンに入れて日本に帰国したところ、空港の税関検査で税関職員に発見・告発された大麻取締法及び関税法違反の大麻密輸入事件。
◇コメント◇
本件大麻密輸入事件は、税関の告発を受けた検察庁によって起訴され公判(正式な刑事裁判)が開かれることになりました。依頼者様は、起訴後、息子様が懲役判決によって刑務所で服役しなければならなくなること及び大学を退学処分になることを心配されて、当事務所に刑事弁護活動を依頼なされました。依頼後の当事務所弁護士による迅速な調査の結果、息子様の薬物への依存性や遵法精神の軽薄さなどの事情から刑務所に行かなければならない実刑判決のおそれはあるものの、チョコレートに含まれる大麻成分の含有量はそれほど多くないことから、しっかりとした裁判対応と更生指針を示すことができれば懲役判決のなかでもただちに刑務所に行く必要のない執行猶予判決を狙える可能性があることが分かりました。
弁護士は、裁判において、密輸入したチョコレートに含まれる大麻成分の含有量が少ないこと及び息子様が更生に向けた再発防止策を講じていることなどを証明する証拠を提出して、息子様を刑務所に入れる必要性がないことを訴えました。さらに、依頼者様及び息子様が真摯に反省して薬物からの更生を誓っていること及び再発防止策と更生のための環境が整っていることなどを証人尋問や被告人質問において裁判官にきちんと話して主張できるよう、依頼者様及び息子様と綿密な打ち合わせを行いました。
弁護活動の結果、判決では無事に執行猶予付きの判決が言い渡され、息子様は大学を退学処分になることなく済みました。息子様は、二度と違法薬物に手を出さないことをお約束してくださり、事件前と同じように大学生活に戻ることができました。
【お客様の声】大阪の強姦事件、弁護士による告訴回避と不起訴処分獲得
【お客様の声】大阪で未成年女性に対する強姦事件、弁護士による告訴回避と不起訴処分獲得
◇事件概要◇
出会い系サイトで知り合った当時17歳の女性に対する強姦容疑で、ご依頼者様(大阪府在住、31歳無職、前科なし)は警察署からの呼び出しを受け、被疑者として不拘束で取調べられていましたが、被害者様からの告訴がなく不起訴処分となりました。
◇コメント◇
ご依頼者様は事件から半年以上経過して警察署から呼び出しを受けており、事件の先行きと刑事処分に不安を感じて当事務所に来所されました。当事務所の弁護士が法律相談で事情を確認したところ、被害者様が未成年で17歳であった事や、ご依頼者様が性交渉を動画撮影している事などご依頼者様にとって不利な点があることが判明しました。
ご依頼を受けた当事務所の弁護士が、ただちに管轄の警察署に確認したところ、被害者様からは被害届が提出されているものの、告訴を躊躇していて未だ警察に告訴がされていないことが判明しました。
当事務所の弁護士が、ご依頼者様に代わって、早急に被害者様やご両親に対して、ご依頼者様の謝罪の意思及び告訴のメリットとデメリットを伝えて交渉した結果、被害者様やご両親からの告訴を回避することに成功しました。
結果、ご依頼者様の事件は検察庁に書類送検されたものの、不起訴処分となり、ご依頼者様は前科がつくことなく社会的な不利益を被ることなく事件を終えることができました。
【お客様の声】大阪市東淀川区で公務員の窃盗事件 弁護士の示談で不起訴獲得
【お客様の声】大阪市東淀川区で公務員の窃盗事件 弁護士の示談で不起訴獲得
◆事件概要
依頼者(30代男性、公務員、前科なし)が、大阪市東淀川区内のコンビニエンスストア店内において、レジに置いてあった現金入りの封筒を店外に持ち出して盗んだ窃盗事件。依頼者は、防犯カメラの映像等によって、窃盗事件発生から約3か月後に、管轄警察署から取り調べの呼び出しを受けました。
◆事件経過と電語活動
呼び出し当日、依頼者は、警察署での取り調べにおいて、窃盗行為を認めたため、逮捕されることなく帰宅を許されました。しかし,逮捕はされなかったものの,在宅事件として捜査が続けられて,後日再度呼出しがある旨を警察官から告げられました。教員であった依頼者は、刑事処分によって前科が付くこと及び事件内容が職場に伝わって懲戒免職処分になることを心配されて,当事務所の弁護士に刑事弁護活動の依頼をされました。
依頼者は,刑事事件の手続きや処分に不安を感じる一方で,被害品の持ち主である被害者への謝罪と反省の気持ちを有しておられました。依頼を受けた弁護士は,依頼者に対して,刑事手続きの流れや取調べ対応をアドバイスして依頼者の不安を少しでも取り除くよう努めるとともに,被害者に対して、謝罪と弁償による示談交渉を提案させていただきました。
被害者への示談交渉では,依頼者やその妻に謝罪文を作成していただき,謝罪と反省の意思をお伝えさせていただきました。弁護士は、被疑者に二度と事件現場であるコンビニエンスストア及び被害者には近づかないことを約束させて、接触可能性や二次被害防止のための対策を講じることで,被害者の方に安心してもらえるよう努めました。このような早急かつ粘り強い交渉の結果,被害者と示談をまとめることに成功し,被害者からは被害届取り下げとお許しの言葉をいただくことができました。
弁護士の活動によって,本件窃盗事件は、検察庁に送検後に示談成立及び依頼者の反省と再発防止策が重視されて起訴猶予による不起訴処分となりました。依頼者は前科がつくことなく無事に事件を解決することができました。事件が職場に伝わることもなく、依頼者は懲戒処分を受けることなく教師として公務員の職を続けられました。

【お客様の声】大阪で電車内痴漢で現行犯逮捕、被害者との示談に強い弁護士
【お客様の声】大阪で電車内の痴漢で現行犯逮捕、被害者との示談に強い弁護士
◇事件概要◇
ご依頼者様のご兄弟(大阪府在住、60歳代会社員、同種前歴1回)が、通勤途中の電車内において、乗り合わせた女子大生に対し、複数回にわたって痴漢行為を繰り返していたところ、被害者の通報を受けて張り込んでいた警察官に現行犯逮捕された事件。被害者様と示談を締結したことにより不起訴処分となりました。
◇コメント◇
ご依頼者様が法律相談のため初めて当事務所に来所された際、被疑者であるご兄弟は勾留中で、ご依頼者様には事件や捜査状況についての情報がほとんどありませんでした。
そこで、弁護士が直ちに警察署に赴きご本人様と接見することで、被疑者本人は痴漢行為を認めていること、同一の被害女性に対して痴漢行為を複数回行っている余罪があり被害感情が厳しく示談交渉が難航するおそれがあることがわかりました。
刑事弁護活動のご依頼後は、弁護士を通じて、被疑者本人に取調対応を指導するとともに、被害者様に対して早期に謝罪した上で通勤経路及び通勤時間を調整することで接触の危険回避の手段を講じるなどの粘り強い示談交渉を続けました。早急且つ粘り強い交渉の末、被害者様と示談をまとめることに成功しました。
弁護活動の結果、被疑者は、同種痴漢事件の前歴があったにも関わらず、勾留10日目で釈放され、早期に職場復帰することができました。さらに、痴漢事件も不起訴処分で終了したため、前科が付くことなく職場復帰が実現しました。

【お客様の声】京都府の器物損壊容疑事件、警察介入前に円満解決する弁護士
【お客様の声】京都府のパチンコ店における器物損壊容疑事件、警察介入前に円満解決する弁護士
◇事件概要◇
ご依頼者様(京都府在住、40歳代会社員、前科なし)が、パチンコ店においてパチンコ台を損壊し、後日、このパチンコ店に行ったところ、店員から「警察に訴える。」と言われて事務所に連れていかれそうになったので、車で逃走した器物損壊容疑事件。
◇事件経過と弁護活動◇
ご依頼者様は、逃走から数日後、パチンコ店から被害届が提出され警察沙汰になることを心配して当事務所に相談に来られました。
ご依頼者様は、壊したパチンコ台を弁償して示談する事を希望しておられましたが、パチンコ店から逃走している事、過去にも同様の行為を複数回行っており器物損壊罪の余罪があったことから、ご依頼者様に対するパチンコ店の心証が悪く、すでにパチンコ店が警察に被害を届け出ている事が懸念されました。
法律相談では、ご依頼者様に対して、警察に呼び出された場合の取調べ対応を指導すると共に、弁護士が仲介することで早急にパチンコ店への謝罪と被害弁償による示談交渉を行うことをお勧めしました。
弁護活動のご依頼後、弁護士が直ちに被害店舗であるパチンコ店と連絡をとったところ、パチンコ台の破壊の程度が軽微であり、パチンコ店としては被害届の提出を躊躇していて未だ警察に被害を届け出ていないことが判明しました。
早急な弁護士の示談交渉の結果、パチンコ店に対して再発防止を誓約する依頼者様の反省と謝罪の意が伝わり、警察の介入前に刑事事件化を未然に防止することができました。さらにパチンコ店からは「今後、この件を警察に届け出る事はなく、また店に遊びに来て欲しい。」とのお言葉をいただく事ができ、円満解決となりました。
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