【旭区で逮捕】大阪の刑事事件 暴行事件で不起訴処分を獲得する弁護士

2016-06-28

【女性の髪を切る 暴行罪 不起訴処分を勝ち取るための弁護活動】

大阪市旭区に在住のAさんは、自己の性欲を満たすために同じ電車に乗っていた女性の髪の毛をハサミで切りました。
そのため、Aさんは、たまたま居合わせた警察官に暴行罪(刑法208条)の疑いで現行犯逮捕されました。

【暴行罪について】

暴行罪は、
 ・暴行を加えた者が人を傷害するに至らなかったときに成立します。
 ・暴行罪が成立する場合、2年以下の懲役又は30万円以下の罰金又は拘留若しくは科料に処されることになります。

暴行とは、身体に対する不法な有形力の行使を意味します。
女性の髪を切る行為は、女性の身体に対する不法な有形力の行使にあたる可能性があるため、暴行にあたるとされる場合があります。

したがって、Aさんの行為は暴行罪にあたる可能性があります。

不起訴処分を勝ち取るための弁護活動】

検察官は、被疑者を起訴するか不起訴とするかを決定することができます。
そして、不起訴処分とする場合に一番多い理由は、起訴猶予というものです。
起訴猶予とは、有罪の証明が可能ではあるが、被疑者の性格、年齢、犯罪後の事情等を考慮した結果、訴追を必要としないときに検察官が行う不起訴処分をいいます。

起訴猶予処分を得るためには、

 ・被害が小さいこと、前科がない、または被疑者が深く反省しているため、被疑者に刑罰を与える必要はないことを主張する

 ・被害者に対する弁償や示談交渉を行う

 ・被疑者が再犯を犯さないような対策をとっているため、被疑者に刑罰を科する必要はないことを主張する

以上のような弁護活動が考えられます。

しかし、このような弁護活動を行い、不起訴処分を勝ち取るには、刑事事件に関する豊富な知識・経験が必要です。

この点、あいち刑事事件総合法律事務所は、刑事事件専門の法律事務所です。

そのため、当事務所の弁護士は、刑事事件に関する豊富な知識・経験を有しているため、不起訴処分を勝ち取るため尽力させていただきます。

大阪市旭区において暴行事件でお困りの方は、刑事事件を専門に扱っております、あいち刑事事件総合法律事務所の弁護士にご相談ください。