【逮捕】大阪の刑事事件 強制わいせつ致傷事件で裁判員裁判に強い弁護士

2016-03-31

【逮捕】大阪の刑事事件 強制わいせつ致傷事件で裁判員裁判に強い弁護士

大阪府茨木市において、兵庫県姫路市在住の無職の男性が、通行中の女性の後方から腕を掴んで引っ張り、駐車場へ連れて行き、女性に刃物を突き付けてわいせつ行為をしようとしたが、女性が抵抗したことにより、現金等が入ったショルダーバッグを奪い、その際、突き飛ばす等したことにより、女性に怪我を負わせました。
犯人は、後日、大阪府茨木警察により通常逮捕されました。
犯人の親御さんはあいち刑事事件総合法律事務所に無料相談にきました。

強制わいせつ致傷罪は、裁判員裁判対象事件です。
犯人の親御さんは何とかして起訴されないよう、弁護士に示談して告訴を取り消してほしいと頼みました。
強制わいせつ致傷罪は強制わいせつ罪と違って告訴事件ではありません。
強制わいせつ罪は示談をして告訴を取り消してもらえば起訴されることはありません。
しかし、強制わいせつ致傷罪は示談をして告訴を取り消してもらったからといって検察官は起訴することは可能です。
暴行または脅迫によりわいせつな行為をして、結果被害者に傷害を負わせてしまったような(致傷)場合は、、被害者の告訴の取り消しの有無にかかわらず、警察官は起訴ができるというものです。

あいち刑事事件総合法律事務所の弁護士は裁判員裁判の経験も豊富です。
強制わいせつ致傷で裁判員裁判にかかってしまったときはぜひ無料相談、初回接見で対応します。
裁判員裁判に強いあいち刑事事件総合法律事務所の弁護士にぜひご相談ください。