兵庫(尼崎)の刑事事件 器物損壊事件で逮捕に強い弁護士

2015-12-08

兵庫(尼崎)の刑事事件 器物損壊事件で逮捕に強い弁護士

【事案】
兵庫県尼崎市在住のAは、一人で泥酔した状態で、阪神尼崎駅付近の繁華街を歩いていた。
Aは足元が覚束なかったためよろけ、路上に停車していたVの車に倒れこみそうになった。
日頃のストレスから、突如憤激逆上したAは、手持ちのカバンをVの車のフロントガラスに叩きつけ粉砕し、そのまま走り去って逃げた。
後日、同じ時間帯に仲間と同じ場所で騒いでいたBは、V車に対する器物損壊罪で、尼崎任意同行を求められてしまった。
身に覚えのないBは、誤認逮捕され、冤罪となることをおそれ、刑事事件に強い弁護士に相談することにした。

まったく身に覚えのない犯罪によって任意同行を求められ、逮捕されることが無いとは言い切れません。
上記の事案のように、警察や被害者にとって、誰が加害者であるかわからない場合には、現場付近にいた人から任意に事情聴取をする場合が多くみられます。

上記の事案のように、犯行時間に現場付近にいた人にとっては、1人で歩いているAよりも、仲間と騒いでいて目立つBの方が犯人であると思われる可能性が高くなります。
すると、複数の目撃証言が得られた警察は、Bが犯人であると決め込んで、任意同行を求めることとなります。

Bが犯人であることの明確な証拠がない場合で、かつBが限りなく怪しい上記のような事案の場合には、警察は厳しい取調べを行い、何としてもBの自白を取ろうとします。
ことによると、Bに罵声を浴びせ、机を叩いたり、椅子を蹴ったり、果てはBに直接暴行を加える可能性すらないとはいえません。

このような取調べは、違法である可能性が極めて高いです。
しかし、警察に犯人であると強く疑われている被疑者のみでは有効な自衛を行うことは困難です。
取調べの際に抵抗すれば、かえって警察の対応が苛烈になるおそれすらあります。

このような状況下であれば、刑事事件に強い弁護士が介入する必要性が大きいといえます。
弁護士が付いているというだけで、警察にとっては大きな抑止力となり得ます。
なぜなら、自白の強要が行われた際に、弁護士が有効な弁護活動を行うことで、自白調書を裁判で使えなくなってしまうからです。

上記のように、誤って任意同行を求められ、又は逮捕された方は、刑事事件に強いあいち刑事事件総合法律事務所の弁護士にご相談ください。
初回の法律相談は、無料相談を実施しております。
また、既に逮捕されてしまったとに事情がございましたら、初回接見にも参ります。
器物損壊事件で、犯人と間違われて任意同行を求められたり、誤認逮捕された場合には、刑事事件に強いあいち刑事事件総合法律事務所の弁護士までお気軽にお問い合わせください。