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インターネット上の誹謗中傷対策で『侮辱罪』が厳罰化

2022-06-15

一昨日(13日)の参議院本会議で可決、成立した、『侮辱罪』の厳罰化について、弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所大阪支部が解説します。

刑法第231条(侮辱罪)
事実を摘示しなくても、公然と人を侮辱した者は、拘留又は科料に処する。

現在の刑法では、侮辱罪について上記のように規定しています。

侮辱罪

まず侮辱罪について解説しますと、侮辱罪を分かりやすく表現すると、不特定又は多数の者が認識できる状態で、事実を摘示せずに人を侮辱することです。
ここでいう「事実を摘示」とは、人の社会的評価を低下させるに足りる事実を示すことです。
注意しなければいけないのは、ここでいう事実の内容は、真偽であることまで問われないので、例えそれが虚偽の事実であっても侮辱罪が成立することです。
ちなみに事実を摘示していた場合は「名誉棄損罪」となります。

侮辱罪の法定刑

現在
拘留又は科料(公訴時効 1年)

改定後
1年以下の懲役若しくは禁錮又は30万円以下の罰金(公訴時効 3年)

上記のように、今回の法改正で法定刑が厳罰化されます。
拘留とは、30日未満の期間、刑事施設に身柄を拘束される自由刑の一つで、科料とは、1万円未満を納付する財産刑の一つですが、これを見ると現在の侮辱罪は、非常に軽い罰則が、規定されていることが分かります。

厳罰化される背景には

今回の刑法改定で侮辱罪が厳罰化される背景には、深刻化するインターネット上での誹謗中傷に歯止めをかけるのが狙いです。
そしてそのきっかけとなった事件が、ネットで中傷された当時22歳の女子プロレスラーが命を絶った問題がきっかけとなっています。
インターネットへの投稿は、匿名性が高いために、その内容が過激になる傾向がある上に、行為者自身の罪の意識が軽薄であるのが特徴的です。
「これぐらいなら大丈夫だろう。」「他の人もしているから大丈夫だろう。」といった軽い感じでしたインターネット上の書き込みが刑事事件に発展する可能性があるので、インターネットへの投稿は、その内容に十分に注意しなければなりません。
特に今回の法改正で警察の取締りが強化される可能性が高く、厳罰化されたことで、これまで逮捕されなかったような侮辱事件で逮捕される可能性も出てきます。

刑事事件に関するご相談は

大阪府内の刑事事件を専門に扱っている弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所大阪支部では、侮辱罪でお困りの方からのご相談を年中無休、24時間体制で受け付けております。
無料法律相談のご予約は

フリーダイヤル 0120-631-881

までお気軽にお電話ください。

なおすでに警察に逮捕された方に弁護士を派遣する初回接見サービスについても年中無休で受け付けておりますので、警察に逮捕されてしまったご家族、ご友人に「弁護士を付けてあげたい。」という方は、上記フリーダイヤルにお電話ください。
初回接見サービスについては こちら をご覧ください。

拘禁刑の創設 懲役刑と禁錮刑が一本化

2022-06-14

昨日(13日)の参議院本会議で、懲役刑と禁錮刑が一本化して『拘禁刑』が創設されることが可決、成立しました。
本日のコラムでは、この刑法改正について弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所大阪支部が解説します。

刑法や道路交通法等の特別法や、各都道府県が定めている条例では様々な規制がされていますが、法律や条例で規制(禁止)されていることをしてしまうと刑事罰が科される可能性があります。
刑事罰については刑法第9条に明記されているとおり「死刑、懲役禁錮、罰金、拘留、科料(付加刑として没収)」が定めらています。
今回の改正で一本化されるのはこの中の「懲役刑」と「禁錮刑」です。

懲役刑とは

刑事施設に拘置され、その中で刑務作業を強いられる刑罰です。
有期懲役は1ヶ月から20年までが原則ですが、併合罪などに刑を加重する場合や、死刑や無期懲役を軽減する場合は、30年におよぶ場合もあります。

禁錮刑とは

刑事施設に拘置されるという点では懲役刑と同じですが、懲役刑で強いられる刑務作業は希望者のみで強制はされません。
禁錮刑は、一部の過失犯や、内乱罪などの政治犯などに規定されています。
禁錮刑の期間は、懲役刑と同じく、有期の場合は1ヶ月から20年までが原則ですが、併合罪などに刑を加重する場合や、死刑や無期懲役を軽減する場合は、30年におよぶ場合もあります。

拘禁刑

刑法が改正されると懲役刑と禁錮刑が廃止されて新たに『拘禁刑』が創設されます。
拘禁刑が創設される背景には、再犯状況の悪化と受刑者の高齢化があるようで、導入後は、薬物依存や性犯罪などの矯正プログラムに時間を割いたり、出所後を見据え、高齢者に体力などを向上させるリハビリを重点的に施したりできるようになります。
この取り組みは、受刑者の年齢や特性に合わせて、刑務作業と指導を柔軟に組み合わせた処遇を行えるようにして、更生や再犯防止につなげる狙いがあるようです。

ちなみに、明治40年に刑法が制定されてから、刑の種類の変更は初めてで、施行されるのは2025年の見込みです。

~明日は、拘禁刑の創設共に改正される『侮辱罪』について解説します。~

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【お知らせ】7月1日より大阪府迷惑防止条例(客引き行為)が一部改正されます。

2022-05-31

【お知らせ】本日のコラムでは、7月1日より一部改正される大阪府迷惑防止条例(客引き行為)について弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所大阪支部が解説します。

大阪府警の発表によりますと、歓楽街対策の一環として、誘引を含む客引き行為や、スカウト等の勧誘行為について、新たな形態の営業による客引き等が横行していることから、現在の大阪府迷惑防止条例では取り締まりが困難となっているため、こういった現状に即した効果的な取締りができるよう、大阪府迷惑防止条例の客引き行為に関する条文が一部改正されるようです。

今回改正される内容は以下のとおりです。

接待を伴う飲食店営業による客引き等が全面的に禁止される

これまでも、キャバクラやホストクラブ等の、接待を伴う飲食店営業の客引き等は禁止されていますが、それは異性間よるものに限られていました。
しかしニューハーフクラブ、ミックスクラブ等の「同性間」による接待を伴う飲食店の増加に伴い、そういった飲食店営業による客引き等を規制するため、改正後は異性、同性の区別なく、接待を伴う飲食店営業による客引き等が全面的に禁止されます。

ガールズバー等飲食店営業による客引き等の禁止

これまでも、キャバクラやホストクラブ等の「接待」を伴う営業による客引き等を禁止していましたが、ガールズバーのように、カウンター越しに女性従業員が男性客を接客する、接待をしない前提の飲食店営業の客引き行為については規制の対象外でした。
そのため、これまではガールズバー等飲食店営業による客引き等の行為が横行していましたが、改正後はこういった飲食店の客引き行為等を規制できるようになります。(注意:酒類を提供する飲食店に限られます。)
また条例ではガールズバー等について、異性に対する好奇心をそそるような方法により客に接して飲食をさせる営業形態の飲食店と表現しています。

深夜のマッサージ店等による客引きの禁止

これまでもファッションヘルス等の性的サービス営業(性風俗店)の客引きは禁止されていましたが、こういった規制を逃れるために、性的サービスの提供を秘して、一般的なマッサージ店の営業を装っての客引き行為が横行しています。
そういった摘発逃れを規制するために、規制後は、一般的なマッサージ店等が営業を終えた深夜帯における、専ら異性の身体に接触して行う役務を提供する営業による客引きが禁止されます。
規制時間は、午後10時から翌午前6時までです。

これまでの大阪府迷惑防止条例については こちら をご確認ください。

大阪府迷惑防止条例違反に強い弁護士

大阪府警は、改正前から客引き等の迷惑行為を厳しく取り締まっており、今後の改正によってより厳しい取り締まりが予想されます。
客引き等の阪府迷惑防止条例違反の容疑で警察に逮捕されたり、警察の捜査を受ける方は、こういった刑事事件に強い弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所大阪支部にご相談ください。
弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所大阪支部では、弁護士の無料法律相談や、客引き行為等で警察に逮捕された方のもとに弁護士を派遣する初回接見サービスのご予約を

フリーダイヤル 0120-631-881

にて24時間、年中無休で予約を承っております。

警察に逮捕された方のもとに弁護士を派遣する初回接見サービスについては ⇒⇒こちらをクリック

司法試験・予備試験受験生アルバイト求人募集

2022-05-23

司法試験・予備試験受験生アルバイト求人募集

弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所では、2022年司法試験・予備試験受験生を対象に、以下のとおり全国12都市にある各弁護士事務所の事務アルバイトを求人募集しています。司法試験合格に向けて勉強やモチベーション維持をしたい方、弁護士、検察官、裁判官を目指していて刑事・少年・外国人事件に興味のある司法試験受験生にぴったりの法律事務所アルバイト業務です。

司法試験・予備試験受験生アルバイト求人募集情報

あいち刑事事件総合法律事務所の事務アルバイトに採用されると、専門弁護士による刑事・少年事件の弁護活動を間近に見ることができます。司法試験や予備試験で学んだ法律知識が実務の現場でどのように使われているのかを見ることで、知識の確認と深化定着につながります。深夜早朝アルバイトであれば、冷暖房完備の快適で静かな環境で、電話対応などの簡単な仕事以外の時間は自由に勉強等をしていただけます(深夜早朝手当も出ます)。司法試験合格者のアルバイトを多数受け入れ、当事務所アルバイト経験者の多くが司法試験に合格しているモチベーションの高い職場です。

【事務所概要】

弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所は、日本では稀有な刑事事件・少年事件を専門的に取り扱う全国的刑事総合法律事務所です。創立以来、刑事事件・少年事件の当事者の弁護活動に従事し、重大著名事件から市民生活に密接した事件まで、数多くの事件をほぼ全分野にわたって幅広く取り扱ってきました。現在は、札幌、仙台、さいたま、千葉、東京(新宿、八王子)、横浜、名古屋、京都、大阪、神戸、福岡まで全国に事務所を構えており、経験豊富な弁護士に加え、元裁判官、元警察官、元官僚等の専門領域を持ったエキスパートが集まる専門性の高い職場環境となっています。刑事・少年事件のリーディングファームとして、プロフェッショナル養成のための所内研修及び業務支援制度を整え、全国に高レベルの弁護サービス普及を目指しています。また、2022年から犯罪被害者支援や入管事件にも力を入れて取り組んでいますので、犯罪被害者支援や外国人問題に興味のある司法試験受験生も歓迎しています。

【募集職種】

事務アルバイト、深夜早朝アルバイト

【給与(東京の場合)】

事務アルバイト:時給1200円+交通費
深夜早朝アルバイト:時給1200円+交通費+深夜早朝割増(25%UP)

※時給は勤務地によって異なり、1000〜1200円となります。

【勤務時間】

勤務時間:週1日~、1日3時間~

※業務内容や個人の事情に応じて勤務時間は柔軟に対応いたしますのでご相談下さい。

【仕事内容】

・事務アルバイト

一般事務(電話応対、来客対応、書面作成、書類提出、記録整理等)
法律書面準備(リサーチ、資料の収集)
テキスト作成

・深夜早朝アルバイト

電話対応
テキスト作成
※上記仕事以外の時間はご自身の勉強等にあてていただいて構いません

【執務環境】

交通費支給、各事務所とも主要駅近く利便性抜群。
PC環境、事務処理環境、インターネット等完備
刑事・少年・外国人事件の専門性が高い職場

【大阪支部紹介】

あいち刑事事件総合法律事務所大阪支部は、最寄りの西梅田駅から徒歩5分、大阪・梅田駅からも徒歩9分程度という各方面からの通勤アクセスが非常に良い場所にあり、隣接する京都支部、神戸支部と連携して、関西圏全域の法律相談や初回接見に対応しています。
取り扱う事件は、大阪地方検察庁や大阪地方裁判所が管轄する大阪市内・大阪府内の刑事事件・少年事件を中心に兵庫県・京都府・奈良県・和歌山県といった関西全域にも及ぶ広範囲の刑事事件・少年事件を取り扱うことになるため、事件種類も多様であり、刑事事件・少年事件専門の弁護士による刑事弁護活動や付添人活動を間近に見ることができます。
勉強しているだけではわからない刑事弁護活動の実務を間近で見ることができますので、試験突破に向けた勉強のモチベーションにもつながります。
法律事務所の仕事や雰囲気を通じて社会人経験を積める環境でのアルバイトは、法曹界を目指す若い世代の方々にとって、とても有意義な時間となることは間違いありません。

司法試験・予備試験受験生アルバイト求人応募方法

弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所のアルバイト求人募集にご興味のある方は、エントリー・説明会参加フォーム又は電子メールnoritakesaiyou@keiji-bengosi.com 宛で事務所までご応募ご質問下さい。5日間程度のうちに採用担当者からメール又は電話でご連絡させていただきます。

GW中に大阪府警に逮捕された!!即日対応している刑事弁護士の初回接見

2022-05-03

GW中に大阪府警に逮捕された!!即日対応している刑事弁護士の初回接見

GW中に大阪府警に逮捕された時に、即日対応している刑事弁護士の初回接見について、弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所大阪支部が解説します。


GW真っ只中ですが、こんな時でも警察は活動しているので、何か事件を起こしてしまうと警察に逮捕されてしまう可能性があります。
しかしGWのような大型連休中は、ほとんどの法律事務所は休業しているため、なかなか刑事事件に強い弁護士を探すのは困難ではないでしょうか。
そこで本日は、大阪府内の警察署に即日対応している刑事弁護士が、弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所が提供する『初回接見』というサービスをご案内します。

初回接見

初回接見は、弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所が提供する、警察署等に弁護士を派遣するサービスです。
初回接見サービスは、逮捕されてしまった方のご家族やご友人様から簡単にご予約いただくことができます。

初回接見サービスの流れ

①フリーダイヤル 0120-631-881 に電話。
 
フリーダイヤルは24時間、年中無休で専門のオペレーターにつながりますので、そこで初回接見サービスの手続きを説明させていただきます。
そして初回接見サービスのご予約をいただければ、最短で警察署に弁護士を派遣する準備に入ります。

②弁護士が接見

ご予約をいただく時間帯にもよりますが、基本的には即日接見していますので、ご安心ください。
また接見の際に、逮捕された方へ伝言を伝えることができますので、ご予約の際に申し付けください。

③接見内容の報告

弁護士接見が終わりましたら、その後すみやかに接見内容をお客様にご報告いたします。
基本的には、事務所にお越しいただいてのご報告となりますが、お客様のご都合によっては電話での報告も承っておりますので、ご予約の際に申し付けください。

以上が初回接見サービスの流れになります。
報告の際に、その後の弁護活動をご依頼いただくかどうかを検討していただき、ご依頼いただいた場合はすぐに弁護活動に移行することとなります。

初回接見のメリット

初回接見サービスには、被害者との示談や、早期釈放求める活動等の、実質的な弁護活動は含まれておりませんが、逮捕されている方へのアドバイス等のすぐに必要とされる応急措置を行うことで、皆様が必要以上の不利益を受けないようにすることができます。
また初回接見サービスをご利用いただくことによって、手続きの流れや、処分の見通し、今後の弁護活動についてご案内できますので、その後の弁護活動をすみやかに開始することができます。

GW中の刑事事件に強い弁護士

このコラムをご覧の方で、ご家族、ご友人が大阪府警に逮捕されてしまった方は、是非一度、弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所大阪支部にご相談ください。
弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所大阪支部では、初回接見サービスのご予約を

フリーダイヤル 0120-631-881

にて24時間、年中無休で承っております。

年末年始の営業について

2021-12-16

令和3年も年末に近付いてまいりましたので、本日は、弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所大阪支部の年末年始の営業についてご案内します。

弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所大阪支部は、開業からこれまで年中無休、24時間対応で営業してまいりましたが、本年末から来年お正月においても同様に休まず営業いたします。

年末年始の無料法律相談について

「年末年始の休暇中に刑事事件を起こしてしまって不安だ・・・」「普段は忙しくて誰にも相談できなかったが、年末年始の休み中に弁護士に相談しておきたい・・・」「年始早々に警察に出頭しなければいけない・・・」等の刑事事件に関するご相談をご希望の方は

フリーダイヤル 0120-631-881

までお電話ください。
こちらのフリーダイヤルは、年末年始も24時間体制で専門のオペレーターが対応しております。
ただ年末年始は、お客様からお電話が立て込んでいるためつながりにくくなっている場合があります。
その際は、お電話いただいた方には後ほど担当者から折り返させていただきますので、なるべく電話番号を通知しておかけください。
※非通知でおかけいただいたお客様には折り返すことができませんので、時間をおいて再度お電話ください。

年末年始に警察に逮捕された場合

ほとんどの法律事務所は、年末年始に新規のお客様の対応をしていませんが、弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所大阪支部は、年末年始の休暇中であっても、逮捕された方のもとに弁護士を派遣することができますのでご安心ください。
年末年始にご家族、ご友人が警察に逮捕されてしまったお客様は、警察署まで弁護士を派遣する初回接見サービスをご利用ください。
初回接見サービスは、無料法律相談の受付と同じ

フリーダイヤル 0120-631-881

で受け付けておりますので、対応したオペレーターに「〇〇警察署に逮捕された人に初回接見して欲しい。」と伝えていただければ、初回接見サービスのご案内を差し上げます。

年末年始の警察活動について

さてここで、年末年始が近付くと皆さまよくされるご質問を紹介したいと思います。
それは「年末年始の休暇中も警察に逮捕されたりするのですか?」というご質問です。
答えは「はい!!」です。
市役所や区役所等の行政機関については例年、12月30日くらいから正月三日日は完全休業していますが、警察活動は年末年始に関わらず行われています。(警察署の届出等の行政業務ついては受け付けていない場合もある。)
そのため、年末年始でも警察に逮捕される可能性はあり、逮捕された場合の手続きは、通常と同じで、年末年始だからといって特別な扱いをされることはありません。
ただ逮捕された方への一般面会は正月休みが明けてからしか受け付けてもらえないので、休暇中に逮捕された方へご家族等が一般面会する場合は、最短で1月4日からになります。

大阪府内の刑事事件でお困りの方へ

ご案内いたしましたように、弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所大阪支部は、年末年始も休まず営業しており、無料法律相談、初回接見サービスのご予約については
フリーダイヤル0120-631-881(24時間受付中)
で受け付けておりますので、お気軽にお電話ください。

2021年司法試験合格者向け法律事務所説明会

2021-09-13

弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所では、2021年司法試験合格者及び第75期司法修習生予定者を対象に、オンライン事務所説明会への参加申込を以下のとおり受け付けています。刑事事件・少年事件に興味のある司法試験合格者及び第75期司法修習生予定者の方は是非ご参加ください。

あいち刑事事件総合法律事務所説明会概要

【開催日時】
申込者と個別調整

【実施方法】
ZoomによるWebオンライン開催(※接続URL等は追ってご案内)

【申込方法】
エントリー・説明会参加フォーム又は電子メール noritakesaiyou@keiji-bengosi.com 宛で随時受付 

あいち刑事事件総合法律事務所の紹介

【事務所概要】
日本では稀有な、刑事事件・少年事件のみを専門的に取り扱う全国的刑事総合法律事務所です。創立以来、刑事事件・少年事件の当事者の弁護活動に従事し、重大著名事件から市民生活に密接した事件まで、数多くの事件をほぼ全分野にわたって幅広く取り扱ってきました。現在は、札幌、仙台、さいたま、千葉、東京(新宿、八王子)、横浜、名古屋、京都、大阪(梅田、堺)、神戸、福岡まで全国13都市に事務所を構えており、経験豊富な弁護士に加え、元裁判官、元検察官、元警察官等の専門領域を持ったエキスパートが集まる専門性の高い職場環境となっています。刑事・少年事件のリーディングファームとして、プロフェッショナル養成のための所内研修及び業務支援制度を整え、高レベルの弁護サービス普及を目指しています。

【大阪支部の紹介】
あいち刑事事件総合法律事務所大阪支部は、最寄りの西梅田駅から徒歩5分、大阪・梅田駅からも徒歩9分程度という場所に事務所を構えており、各方面からの通勤アクセスが非常に良い場所にあります。
また、大阪府には堺東駅から徒歩5分という位置に堺支部もあり、2つの支部で大阪一円をカバーしながら、隣接する京都支部、神戸支部と連携して、関西圏全域の法律相談や初回接見に対応しています。
取り扱う事件は、大阪地方検察庁や大阪地方裁判所が管轄する大阪市内・大阪府内の刑事事件・少年事件を中心に兵庫県・京都府・奈良県・和歌山県といった関西全域にも及ぶ広範囲において、多種多様な刑事事件・少年事件を取り扱っています。

【報酬】
年俸600万円~

【採用求人情報】

司法修習生向け弁護士採用求人情報の詳細をご覧になりたい方は護士募集要項を御覧ください。
 

則竹弁護士が取材を受けコメントが東京新聞に掲載されました

2021-07-29

密漁について、弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所の代表弁護士則竹理宇が取材を受け、コメントが7月15日発行の東京新聞に掲載されました。

潮干狩り感覚の密漁で摘発されるケースが多発

これからの季節、海でのレジャーに出かける方も多いかと思いますが、海に生息する魚介類をむやみに採って持ち帰ると「密漁」となり、漁業法や、各都道府県が定める漁業調整規則に違反する可能性があるので注意が必要です。
中には、潮干狩り感覚で罪の意識がないままに禁止場所で貝類を採ってしまい、密漁として摘発を受けている方もいるようなので十分にお気をつけください。
また実際に各地でこういった事件の摘発が多発しており、海上保安庁等に検挙されると、管轄の検察庁に書類送検されて、刑事罰が科せられる可能性もあります
新聞記事には、こういった「密漁」に関して、漁業協同組合への取材内容や、専門家の意見を掲載し注意を呼び掛けています。

則竹弁護士のコメント

こういった密漁事件に巻き込まれないためにどうすればいいのかについて、則竹弁護士は「管轄の漁協に確認を取ってもらうのが確実だが、それが難しければ、人がいない場所では特に採取や立ち入りを禁止した看板などがないかチェックする。潮干狩り場以外では採ることを避けるのが賢明だ。」とコメントしています。

東京新聞(7月15日発行)の記事

NHK総合おはよう日本で則竹理宇弁護士が取材協力及びコメント映像出演

2021-07-20

2021 年 7 月 17 日(土) 午前 7 時~放送のNHK総合おはよう日本「特集けさのクロース゛アッフ゜」で、児童ポルノ事件に詳しい弁護士として弊所代表の則竹理宇弁護士が取材協力及びコメント映像出演を致しました。

 

【番組 URL】 https://www.nhk.jp/p/ohayou/ts/QLP4RZ8ZY3/blog/bl/pzvl7wDPqn/

 

番組では、「児童ポルノ被害 拡散背景に違法サイト」という特集の中で、コロナ禍て゛拡大する児童ポルノビジネスの様相、犯罪摘発の現場、そして被害者救済の現場から長期化する被害の実態や被害をなくすために社会は何か゛出来るのか考える内容となっております。
弊所代表の則竹理宇弁護士は、児童ポルノ事件を多数取り扱ってきた刑事弁護士としての立場から、一般人でも気軽に参入できる児童ポルノの売買の実態や、児童ポルノ及び自撮り被害の現状について取材協力及びコメント映像の提供をしております。

大阪府中堺警察署が新設 本日より運用が開始

2021-07-01

大阪府警に新たに「大阪府中堺警察署」が新設され、本日より運用が開始されています。

これまで堺市内には、大阪府堺警察署、大阪府北堺警察署、大阪府西堺警察署、大阪府南堺警察署、大阪府黒山警察署の5署がありましたが、本日7月1日により、新たに大阪府中堺警察署が新設され、大阪府内66番目の警察署として、運用が開始されました。
大阪府中堺警察署の新設によって、堺市内は6つ警察署に管轄されることになりました。

大阪府中堺警察署

所在地 
〒599-8236 堺市中区深井沢町2470番地17

電話
072-242-1234

大阪府中堺警察署は、これまで大阪府西堺警察署が管轄していた堺市中区を管轄する大阪府66番目の警察署で、新たに新設された警察署としては、大阪府交野市と枚方市の一部を管轄している大阪府交野警察署以来となります。

大阪府中堺警察署の事件を扱っている法律事務所

全国13か所に事務所を構える、弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所は刑事事件を専門にする法律事務所です。
堺市内に新たに新設された「大阪府中堺警察署」で取り扱われている事件についても対応しておりますので、何か刑事事件を起こして、大阪府中堺警察署に呼び出されてしまった方や、ご家族、ご友人が大阪府中堺警察署に逮捕された方は、弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所大阪支部にご相談ください。
弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所大阪支部では、お客様からの法律相談を初回無料で承っております。
また逮捕された方へ弁護士を派遣する初回接見サービスについても24時間電話でのご欲が可能です。
大阪府中堺警察署の刑事事件でお困りの方は、フリーダイヤル0120-631-881(24時間受付中)までお気軽にお電話ください。

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