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【お客様の声】兵庫県西宮市の強制わいせつ事件 告訴取消しにより不起訴処分の弁護士

2017-06-03

【兵庫県西宮市の強制わいせつ事件】 刑事事件に強い弁護士 示談交渉により告訴取消しで不起訴処分

■事件概要■
 この事件は、依頼者の旦那様(40代、会社員、前科なし)が、商業施設内で被害者女性のスカート内に手を入れ、ショーツの上から陰部を触った強制わいせつ事件です。
 旦那様は事件当時酒を飲んでいたことから記憶がなく、容疑を否認していたこと等から逮捕、勾留されてしまいました。
 身体拘束は長期に及びましたが、弁護士が被害者女性との間で示談を取り付け、告訴を取り消して頂くことで旦那様は不起訴処分となり釈放されました。

■事件経過と弁護活動■
 依頼者様は、旦那様が逮捕されたと警察から聞かされ、仰天して、刑事事件を専門に扱う弊所まで連絡をくださいました。
 連絡を頂き、初回接見サービスの手続を整えた後、即日弁護士は夫との接見に向かいました。
 弁護士の接見で、旦那様は事件当時酒を飲んでいて、被疑事実について全く記憶にないと話していました。
 一般的に事件について否認を行うと、逃亡や証拠隠滅を行うのではないかと疑われ、逮捕後引き続き勾留が行われるケースが多くあります。
 今回の事件でも旦那様が「記憶にない」と容疑を否認していたこと等から、旦那様は逮捕後さらに勾留されてしまいました。
 否認を続ける場合、何としても自白を得ようと警察からの取調べが激しくなるケースがあります。
 そこで、弁護士は毎回の取調べの様子を日記に書き留めさせ、また、毎日のように接見に赴き、旦那様の精神状態の確認はもちろん毎回の取調べ内容の聴取とそのアドバイスを行いました。
 この弁護士の対応もあって、旦那様は安心して日を追うごとに激しくなる取調べを耐えることが出来ました。
 ただし、今回の事件では、旦那様は酒の影響で記憶がなかったことから、容疑について完全に否認をすることが躊躇われる事案でした。
 また、否認を続け、公判請求がなされると、反省の色がないとして最終的に刑務所へ服役しなければならない可能性もありました。
 そこで、弁護士は被害者女性と示談交渉を開始しました。
 被害者女性は旦那様が容疑を否認していたことから、示談に応じてくれない可能性もありました。
 しかし、弁護士は何度も被害者女性と連絡を取り合い、信頼関係を築き上げることで、旦那様が事件現場に近づかないことを条件として示談を締結していただくことが出来ました。
 また、弁護士の熱意と旦那様の心情が伝わったのか、告訴を取り消して頂くことも出来ました。
 強制わいせつ罪は、現行法上親告罪とされていますので、告訴がなければ検察官は起訴することが出来ません。
 今回の事件でも、告訴を取り消して頂いたことで、旦那様は不起訴となり、長期間に及ぶ身体拘束から解放されるに至りました。
 この様な結果を得られたのも、依頼者様にとって最善の弁護活動を行う弁護士の豊富な経験があってこそだと考えております。

【お客様の声】高槻市で盗撮事件 早期の示談により不起訴処分の弁護士

2017-06-02

【お客様の声】高槻市の盗撮事件 大阪府迷惑防止条例違反事件で早期の示談で不起訴処分の弁護士

■事件概要■
 ご依頼者様(高槻市在住の20代男性、理学療法士)が、高槻市内のスーパーで小学生の被害者様のスカートの中を盗撮したという大阪府迷惑防止条例違反事件です。
 弁護士はすぐに被害者様のお母様と示談を締結し、被害者様のお母様から寛大な処分を求める旨の上申書まで作成していただき、ご依頼者様は不起訴処分となりました。

■事件経過と弁護活動■
 ご依頼者様は、盗撮行為を行った後、被害者様のお母様に現行犯逮捕され、警察署へ連行されました。
 ご依頼者様は警察による取調べを受け、奥様が身元引受人となって釈放されましたが、理学療法士という仕事柄、今後の処分次第では職を失ってしまうのではないかと不安になったことから、弊所に連絡し、無料相談に訪れました。
 弁護士はご依頼者様から事件についての話を伺い、ご依頼者様は今回の事件を起こしてしまったことを大変後悔していました。
 そこで、その気持ちを最終的な処分に反映させるため、弁護士は即刻被害者様との示談に動きました。
 今回の事件では、盗撮の瞬間を発見されており、被害者様の今後の成長にとって悪影響が出ることが心配され、被害者様側の処罰感情はとても激しく、示談は難航しました。
 弁護士は、ご依頼者様に謝罪文を作成してもらい、これを被害者様らに送ったものの、連絡が着かず、話すらできない状況も続きました。
 しかし、弁護士はあきらめず被害者様らと連絡を取り続けました。
 やはり被害者様の両親の怒りはすさまじいものがありましたが、弁護士はご依頼者様の反省と謝罪の気持ちを十分に伝え、説得を続けることで、ようやく示談に応じて頂くことが出来ました。
 さらに、ご依頼者様の気持ちのみならず、弁護士の熱意も伝わったのか、被害者様のお母様はご依頼者様に寛大な処分を求めるという内容の上申書まで作成して頂くことが出来ました。
 弁護士はこれをすぐに警察に提出し、検察に事件が送致された後も担当の検察官と折衝を行いました。
 その結果、早期に示談を締結できたこと等から、検察官との折衝もスムーズに行うことができ、ご依頼者様は不起訴処分となりました。
 不起訴処分となったことで、前科も付かず、ご依頼者様は職を失うことなく社会復帰を果たすことが出来ました。
 この様な結果を得られたのも、早期に示談を締結させるべく弁護士がその熱意をもって弁護活動を行った結果であると考えています。

【お客様の声】堺市の未成年者略取誘拐事件 合意書を作成して不起訴処分にする弁護士

2017-06-01

【堺市の未成年者略取誘拐事件】刑事事件に強い弁護士 被害者と合意書を作成して不起訴処分

■事件概要■
 依頼者の弟様(30代、公務員、前科前歴なし)は、離婚協議中で別居している奥様が親権を持つ中学生の息子様を、登校途中に車に乗せて連れ去ったとして未成年者略取誘拐罪で大阪府西堺警察署に逮捕されました。
 弟様は、奥様と別居している間、一度も子供たちと会う事ができなかった事から、長期休暇を取得して息子様さんに会いに来阪されており、息子様と数分間話したら、中学校まで送っていくつもりでしたが、奥様の処罰感情は非常に強いものでした。
 最終的に奥様との合意書を作成できた事から、弟様は不起訴処分となり、職場復帰されました。

■事件経過と弁護活動■
 弟様の逮捕、勾留を知った依頼者様は、職場に逮捕が知れると、公務員である弟様が仕事を辞めなければならない事を非常に心配されており、一日でも早い釈放と、弟様が起訴されない事を強く望んで、刑事弁護活動を依頼されました。
 まず、刑事弁護活動を担当した弁護士は、ご依頼後すぐに弟様に接見し、事件当時の状況だけでなく、奥様との関係や、今後の希望を聞き取ると共に、捜査機関の取調べに対するアドバイスを行いました。弟様は、依頼者様と同じ事を希望されていましたが、、何よりもこの事件がきっかけで息子様等子供に会えなくなる事に強い不安を抱いていました。
 そこで弁護士は、弟様の不安を少しでも和らげるために、接見を毎日のように行ったのです。
 
 またご依頼後すぐに弁護士は、すでに決定していた弟様の勾留に対して準抗告して、早期に弟様を釈放しようとしましたが、未成年者略取誘拐という比較的重い事件であること等から裁判官によって準抗告は棄却されてしまいました。
 
 更に弁護士は、奥様と示談するために、奥様の代理人を務める弁護士との交渉を開始しましたが、夫婦間の溝は深く、示談内容に大きな隔たりあったために、なかなか交渉が進まず、最初の勾留満期を迎えてしまいました。
 勾留満期前に弁護士は、事件を担当する検察官と、勾留延長が少しでも短くなるように折衝するとともに、検察官から延長請求される裁判所に対して、事前に意見書を提出する等の活動を行っていました。
 その結果、10日間まで認められる勾留延長を5日間に短縮する事に成功したのです。
 ただその後も、検察官の処分方針は非常に厳しいもので、奥様との示談締結がなければ弟様が起訴される可能性が高い状況は、勾留延長後も変わりませんでした。
 弁護士は、何とか示談を締結するために、代理人弁護士との交渉を粘り強く続け、最終的に、双方が納得できる内容で、合意書を作成する事に成功したのです。
 この結果をもって弟様は、不起訴処分となりました。
 
 弟様は、奥様と離婚して子供達と離れ離れになってしまいましたが、事件が職場に知れる事なく、職場復帰した事には満足されており、依頼者様からも感謝の言葉を頂戴しました。

【お客様の声】藤井寺市の強姦事件 否認事件に強い弁護士のアドバイスで不起訴

2017-05-31

【藤井寺市の強姦事件】否認事件に強い弁護士 取調べに対する適切なアドバイスで不起訴処分
◆事件概要◆
依頼者の旦那様(30代、会社員、前科前歴なし)は、ナンパした女性をホテルに連れ込み、そこで姦淫したとして、女性の110番通報で駆け付けた警察官に強姦罪で逮捕されました。
旦那様は、逮捕から一貫して強姦の事実を否認していましたが、否認事件に強い弁護士のアドバイスによって不起訴処分となりました。

◆弁護活動◆
旦那様の勾留を知った依頼者様より、初回接見のご依頼をいただいた事から、弊所の弁護士が勾留中の旦那様に接見しました。
旦那様は、ナンパした女性とホテルに行き性交渉した事は認めていますが、強姦の事実についてはキッパリと否定していました。
そして弁護士から、依頼者様に、接見内容を報告させていただいた上で、今後の刑事手続きの流れや、処分見通し等についても説明させていただいたところ、その後の刑事弁護活動についてもご依頼いただいたのです。
依頼者様は、旦那様が強姦罪で起訴されてしまうと、会社を辞めざるを得なくなるので、一家の大黒柱である旦那様の早期釈放と、事件が不起訴処分で終結する事を強く望んでおられました。
強姦罪は、親告罪ですので、被害者様と示談を締結して、告訴を取消してもらう事ができれば起訴される事はありません。ただ旦那様が、強姦の事実を否認していた事から、被害者女性との示談は難しく、非常に厳しい状況での弁護活動となりました。

否認事件の場合、警察や検察での取調べは非常に厳しいものとなります。
実際にこれまで明るみになっている冤罪事件のほとんどが、厳しい取調べが原因と言われています。
そのため毎日のように旦那様に接見した弁護士は、事前に旦那様が供述する内容を確認する等、旦那様に取調べに対するアドバイスをすると共に、旦那様が不安を感じないようにしっかりと寄り添い、旦那様を支え続けました。

また勾留期間中に、弁護士は、旦那様の主張する内容で書類を作成し、依頼者様等家族の意見を記載した上申書と共に、裁判所に提出して、勾留を取り消す活動を行いましたが、裁判官の決定が覆る事はなく、旦那様は逮捕から20日近く拘束されてしまいました。

旦那様の勾留期間中に弁護士は、強姦事件を立証するだけの合理的な証拠が余りにも乏しい事を、担当検察官に主張し続けました。
その結果、旦那様は不起訴処分となり釈放されたのです。
旦那様の人柄か、依頼者等家族だけでなく、職場の方々までもが旦那様の無罪を信じ続けており、旦那様は釈放後すぐに職場復帰されました。

【お客様の声】大阪の痴漢事件 依頼者に寄り添う弁護士

2017-05-30

【大阪の痴漢事件】電車内の痴漢事件 依頼者に寄り添う弁護士

◆事件内容◆
この事件は、依頼者様の息子様(20代、会社員、同種前科なし)が、大阪市営地下鉄御堂筋線の電車内において、17歳の女子高生に対して痴漢行為をはたらいてしまったという事件です。
依頼者様は、被害者の方との示談を強く希望しておられましたが、被害者の方や被害者の親御様の怒りは強く、弁護士との接触すら拒否されてしまいました。
弁護士は、その間も依頼者様や息子様にこまめに連絡を取り、現状を詳細に報告するなどして依頼者に寄り添いました。

◆弁護活動内容◆
依頼者様と息子様が弊所の法律相談を訪ねてこられたのは、事件から3週間余りが経過してでした。
すでに息子様は、それまで勤めていた会社を辞職して社会的制裁を受けていましたが、事件を起こしたことを深く悔やんでおり、被害者である女子高生の方やその親御様への謝罪と、示談の締結を強く希望しておられました。

痴漢行為は、各都道府県の「公衆に著しく迷惑をかける暴力的不良行為等の防止に関する条例」で規制されており、都道府県によってその処分は異なります。
大阪府の場合は、痴漢行為に対する罰則規定が改正され、平成29年4月20日より、それまで「6月以下の懲役又は50万円以下の罰金」とされていた罰則規定が、「1年以下の懲役又は100万円以下の罰金」に引き上げられました。
ただ、初犯で、被害者と示談を締結することができれば、最終的に不起訴処分となる場合もあります。

弁護士は、息子様の謝罪の意思を伝えるために、被害者様の連絡先を聴取しようと、ご依頼後すぐに捜査を担当する警察署に連絡しました。
しかし警察署での事件捜査がすでに終了していたことから、警察から被害者様の連絡先について開示されることはなく、ご依頼からわずか3日後には、検察庁に事件が送致されてしまったのです。
その為弁護士は、事件を担当する検察官を通じて被害者様との接触を試みたのですが、被害者様の処罰感情は非常に強く、示談に向けての交渉どころか、謝罪すらも受け付けていただくことができませんでした。

弁護士は、逐一依頼者様等に弁護活動の進捗状況を報告しながら、検察官を通じて、何とか息子様の謝罪の意思を被害者様等に伝えようとしましたが、最後まで被害者様の意思が揺らぐことはありませんでした。
その結果息子様は、略式起訴されてしまい、罰金刑となりました。

依頼者様から感謝のお言葉を頂戴したものの、この事件では、捜査機関から被害者様の情報が開示されることなく、弁護士は、息子様の謝罪の言葉を被害者様に伝えることができず非常に悔しい思いをしました。

【お客様の声】池田市でストーカー事件 告訴取消しで不起訴処分にする弁護士

2017-05-29

【お客様の声】池田市のストーカー規制法違反事件 被害者との示談で告訴取消し、早期釈放、不起訴処分で社会復帰させる弁護士

■事件概要■
 ご依頼者様の息子様(20代男性、大学生、前科なし)が、元交際相手の被害者女性に対し、復縁を求めて繰り返しメール等を送信し、最終的には被害者の方の自宅付近で待ち伏せする等した、ストーカー規制法違反事件です。
 息子様は逮捕・勾留されましたが、弁護士が被害者の方と早急に示談を成立させ、被害者に告訴を取り消していただいたため、息子様は早期に釈放され、最終処分も不起訴処分となりました。

■事件経過と弁護活動■
 息子様は以前からストーカー行為を繰り返し、警察からストーカー行為に対する警告を受けていました。
 しかし、なおも引き続き行ったストーカー行為によって、息子様は逮捕され、被害者の方と接触する可能性が高かった等の事情から、勾留決定もされました。
 当時ストーカー規制法違反は親告罪とされていましたので、告訴がなければ検察官は起訴することが出来ませんでした。
 そこで、弁護士は被害者の方に告訴を取り下げてもらうため、示談交渉を開始しました。
 息子様は本当に今回の事件のことを悔いており、その気持ちが被害者の方に正確に伝わるよう、誠実に示談協議を行いました。
 弁護士は、示談交渉のため、何度も被害者を訪ねました。
 被害者の方にも弁護士の誠実な対応とその熱意が伝わったのか、最終的に示談に応じていただくことが出来ました。
 さらに被害者の方は、息子様の将来にできるだけ影響が及ばないようにと、告訴の取消しも了承する形で示談を受け入れてくださいました。
 弁護士はすぐに、示談締結、告訴取消しの事実を検察官に伝え、事実を確認した検察官によって息子様は釈放、不起訴処分となりました。
 前科もつかず社会復帰を果たすことが出来た息子様は、更生を誓い、将来のため真面目に学校生活を送っています。
 この様な結果を得られたのも、弁護士の誠実な対応と熱意があってこそではないかと考えています。

【お客様の声】奈良県の迷惑防止条例違反事件 冤罪を晴らし不起訴処分の弁護士

2017-05-28

【お客様の声】奈良県の冤罪事件 迷惑防止条例違反事件で冤罪を晴らし、嫌疑不十分で不起訴処分の弁護士

■事件概要■
 ご依頼者様の息子様(20代、大学院生)が、路上で少女に「胸を触っていいか」等と声をかけたと容疑をかけられ、逮捕されてしまった迷惑防止条例違反事件です。
 息子様は逮捕され、その後も勾留されてしまいましたが、弁護士の助力により、勾留延長は阻止でき、最終的に嫌疑不十分で不起訴となり釈放されました。

■事件経過と弁護活動■
 弁護士は依頼を受けて直ぐに息子様のもとへ接見に向かいました。
 息子様は逮捕前に職務質問を受けた際、警察に囲まれてしまった恐怖から、嘘の氏名と生年月日を言い、さらに、その場から逃げようとしまったことで、疑いをさらに強められ、逮捕されてしまいました。
 息子様は逮捕された後、さらに勾留されてしまいましたが、息子様は「身に覚えがない。被害者も全く知らない。」と一貫して犯行を否認していました。
 弁護士は、息子様に事情を伺い、冤罪を訴えている息子様に警察の取調べに対しては一切黙秘するようアドバイスしました。
 しかし、黙秘権の行使に対しより一層苛烈を極める警察の取調べに、息子様はとても疲れ切った様子で、当時弁護士が接見に行った際にも非常に元気がなく、ずっとうつむいた状態になっていたこともありました。
 そんな中、弁護士は幾度も接見に向かい、息子様を励まし続けました。
 そして、接見に行くことが出来ないときは、電報を送る等して連絡を取り続けました。
 息子様も弁護士の激励にとても元気づけられ、警察からの取調べに耐えることが出来ました。
 事件についても、被害者の供述以外には、状況証拠しかなく、息子様を犯人と断定する直接の証拠はありませんでした。
 そこで、弁護士は検察官に今回の事件が冤罪の可能性があることを申述し、何度も折衝を重ねていきました。
 その結果、息子様は嫌疑不十分として不起訴処分となり、晴れて釈放されることとなり、現在も楽しく大学院に通っています。
 冤罪事件に立ち向かうためには根気も体力も必要となります。
 このような時、なにより重要なのは、被疑者に寄り添い、激励を行う法律の専門家です。
 あいち刑事事件総合法律事務所の弁護士は、その豊富な経験から、最善の弁護活動を尽くすことをお約束いたします。
 冤罪事件でお困りの際には、まずはあいち刑事事件総合法律事務所までご相談ください。

【お客様の声】堺市の交通事故 保釈を請求し、求刑から10ヶ月減刑させる弁護士

2017-05-27

【お客様の声】堺市の人身事故 無免許危険運転致傷事件で保釈を請求し、検察官に立ち向かい、判決を求刑から10ヶ月減刑させる弁護士

■事件概要■
 ご依頼者様の婚約者様(堺市在住、30代男性、建設業)が、無免許にもかかわらず軽四トラックを飲酒して運転し、交差点に赤信号を看過して進入したところ、同じく交差点に進入してきた被害者の方々の自動車と衝突し、被害者の方々に傷害を負わせた無免許危険運転致傷事件です。
 婚約者様は逮捕され、勾留もなされました。
 さらに勾留の延長がなされ、弁護士が不服申立てを行った結果、勾留延長期間が短縮され、さらに起訴後の勾留に対しての保釈請求も認められ、婚約者様は釈放されることとなりました。
 最終的には実刑判決によって婚約者様は刑務所で服役されることとなりましたが、検察官からの求刑に対し懲役を10か月減軽させることが出来ました。

■事件経過と弁護活動■
 ご依頼者様は事件を起こした後、逮捕・勾留されました。
 10日間の勾留の後、検察官の請求によって、さらに勾留が延長されてしまったことから、弁護士は勾留の延長に対して不服申立てを行いました。
 弁護士は、今回の事件で証拠隠滅や逃亡のおそれがない事を証明するため、ご依頼者様や婚約者様のお母様と話し合いを行い、監視・監督状況を整えました。
 その上で上申書と意見書を作成し、婚約者様の謝罪文や誓約書等と共に勾留延長の可否を判断する裁判官に提出しました。
 検察官からは証拠隠滅や逃亡のおそれがあるという意見書が提出されましたが、裁判官はこの主張を排斥し、勾留延長期間は短縮されることとなりました。
 勾留が満期を迎えると、検察官は婚約者様を起訴し、検察官の請求により引き続き勾留が決定がされました。
 弁護士は起訴の段階に至って全ての証拠が揃っているのに、引き続き勾留を求める検察官に対し、保釈を請求し、立ち向かいました。
 婚約者様は当時建設関係の会社を立ち上げたばかりで、婚約者様が引き続き勾留されれば倒産の可能性がありました。
 また、婚約者様には同種前科があったこと及び無免許危険運転致傷という重い事件であったことから、実刑判決による刑務所での服役は免れない事案でしたので、早期に身辺整理を行う必要もありました。
 弁護士はこれらの事情を書面にまとめ上げ、裁判官に判断を仰ぎました。
 検察官からはやはり弁護士の主張を弾劾する意見書が提出されましたが、裁判官は検察官の意見を排斥し、弁護士の保釈請求を認めました。
 公判では刑務所への服役を伴う実刑判決は免れないと考えられましたが、弁護士は婚約者様のため、出来ることは全て行いました。
 裁判所は、婚約者様本人が罪を認めて反省していること、ご依頼者様をはじめとした周囲の人たちの協力、被害を弁償する見込みやご婚約者様の謝罪の気持ちを考慮し、検察官の求刑から10ヶ月も減刑した判決を下しました。
 婚約者様は刑務所へ服役されることとなりましたが、ご依頼者様も婚約者様も弁護士が行った弁護活動にはとても満足してくださいました。
 ご依頼者様方に満足いただけたのも、弁護士が婚約者様のために骨身を削って弁護活動を行った結果だと考えております。

【お客様の声】大阪市中央区の風営法違反 保釈で早期身柄解放する弁護士

2017-05-26

【お客様の声】大阪市中央区の風営法違反 保釈で早期身柄解放する弁護士

■事件概要■
 依頼者の内縁の奥様(60代女性、無職、同種の前科有り)は、大阪中央区内の店舗型風俗店を営むことが禁止された区域において、店舗型風俗店を経営し、そこで女性従業員に性的サービスを行わせていたとして、警察に逮捕されました。
 奥様は15日間の勾留後、起訴されましたが、刑事事件に強い弁護士が、身柄解放に向けて弁護活動した事から、早期に釈放されて、刑事裁判では、執行猶予付きの判決となって実刑を免れました。

■事件経過と弁護活動■
 この事件は、内縁の奥様が、刑務所に服役する可能性が高い事に不安を抱いた依頼者様より、初回接見のご依頼をいただいた後、その報告の場で、今後の刑事弁護活動についてもご依頼をいただきました。
 依頼当初は、奥様に同種の前科があり、前科の事件から短い期間での再犯である事などから、今後の刑事裁判において、執行猶予が付かない判決になる可能性もあり、非常に厳しい弁護活動が予想されました。
 ご依頼をいただいたのが勾留満期直前であった事から、弁護士は、起訴後すぐに保釈を請求する事から、刑事弁護活動を開始しました。
 弁護士は、警察署に勾留中の奥様と接見した際に、起訴後の生活等についてアドバイスすると共に、依頼者様には、奥様が経営していた店舗の内装を再犯のおそれがないように変更してもらうこと及び奥様の監督をしてもらうこと約束していただき、その内容の保釈請求書や、上申書を作成して起訴当日に、裁判所に対して奥様の保釈を請求したのです。
 その結果、起訴の3日後には奥様の保釈が実現して、奥様は、内縁の旦那様である依頼者様のもとに帰る事ができました。
 
 奥様の保釈後、弁護士は、捜査機関より取り寄せた関係証拠資料に何度も目を通して、少しでも刑事裁判で奥様が有利になるような証拠資料を精査し、刑事裁判に備えました。
 またこの間、奥様や、監督者である依頼者様と打合せを繰り返し、店舗の改装風景等の写真を報告書にして有利な証拠を作成する等刑事裁判に向けて十分な準備を行いました。
 こうして臨んだ刑事裁判では、依頼者様に、証人として出廷していただき、奥様の監督を約束すると共に、奥様には、二度と同じ過ちを繰り返さない事を約束していただきました。
 その結果、判決は執行猶予付きとなり、実刑判決を免れる事ができたのです。
 現在奥様は、風俗営業の仕事から足を洗い、依頼者様と平穏な日々を送っておられます。


 

【お客様の声】西宮市のストーカー規制法違反事件に強い弁護士 準抗告で勾留決定を却下

2017-05-25

【西宮市のストーカー規制法違反事件】弁護士の準抗告で勾留決定を却下 早期釈放で不起訴処分

◇事件概要◇
 依頼者の旦那様(40歳代男性、自営業、前科なし)は、仕事で知り合った女性に対して、好意を抱いているような内容のメールを送信し、警察から警告されたにも関わらず、繰り返し同様のメールを送信したとしてストーカー規制法で逮捕、勾留されました。
 旦那様は、依頼を受けた弁護士の準抗告で、勾留決定が却下されて早期釈放された上、不起訴処分となりました。

◇コメント◇
 旦那様の逮捕を知った依頼者様は、旦那様の初回接見を依頼されました。
 初回接見のご依頼時、依頼者様は旦那様の起こした事件の内容すらも分からない状態で、今後の事に大きな不安を抱えていました。
 そして初回接見の報告の場で、接見を担当した弁護士から、旦那様の起こした事件の内容や、処分の見通し等について説明させていただき、納得した依頼者様から、その後の刑事弁護活動についてのご依頼をいただきました。
 依頼者様は、旦那様の早期釈放と、被害者女性との示談を強く希望されていましたが、既に旦那様の勾留が決定していた事や、一度警察から警告されていたにも関わらず、旦那様が再びメールを送信した事で被害者女性が告訴に踏み切った背景がある事から、何れも困難な状況での弁護活動となりました。
 
 まず弁護士は、依頼者様に旦那様の監督を約束していただいた上で、旦那様が拘束されている事で、ご家族様等が被る不利益を聞き取り、その内容の上申書を作成しました。また、旦那様は被害者女性に対して警告を受けた当時すでに行為を抱いていなかった旨述べており、事件を否認なさっていたので、ストーカー規制法の構成要件に該当しないこと及び旦那様の勾留の必要性がないことを内容とする準抗告の書面を作成し、上申書と共に裁判所に提出しました。
 その結果、旦那様の勾留決定は却下され、即日釈放されたのです。
 そして釈放後も旦那様の警察署での取調べは続きましたが、弁護士は取調べの都度、旦那様にアドバイスすると共に、事件の進展状況を知るために、こまめに警察署に連絡し送致時期を確認しました。
 こういった刑事手続きとは別に、ストーカー規制法では公安委員会から禁止命令が発せられます。
 弁護士は、こういった行政手続きについても旦那様に説明し、納得いただきました。

 また旦那様の釈放後すぐに弁護士は、被害者女性に連絡を取り示談交渉を開始していましたが、被害者女性の処罰感情は非常に強く、示談交渉は困難を極めていました。
 そのため弁護士は、検察庁に事件が送致されてから、事件を担当する検察官に直接折衝しました。
 当初担当検察官は、起訴相当である旨を口にしていましたが、弁護士が、旦那様が深く反省して、被害者女性に対して二度と接触しない事を約束し、更に依頼者様らご家族も旦那様をしっかりと監督している事を伝え、粘り強く交渉した結果、送致から5ヶ月と長時間を要したものの、最終的に不起訴処分が決定しました。
 現在、旦那様は仕事に復帰され、依頼者様等ご家族と仲良く過ごされています。

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