【高石市の準強姦事件】警察署への接見を電話で依頼できる弁護士

2017-04-15

【高石市の準強姦事件】警察署への接見を電話で依頼できる 刑事事件専門の弁護士

会社員Aは、高石市で一人暮らしをしている大学生の息子が準強姦事件を起こして、大阪府高石警察署逮捕された事をインターネットのニュースで知りました。
Aは、警察署への接見を電話で依頼できる刑事事件専門弁護士が所属する、弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所に電話して、息子の初回接見を依頼しました。
(この話はフィクションです)

1 準強姦事件
準強姦とは、女子の心神喪失若しくは抗拒不能に乗じ、又は女子の心身を喪失させ、若しくは抗拒不能にさせて姦淫する事です。
準強姦罪は、強姦罪と同様に「3年以上の有期懲役」の罰則規定が定められています。
お酒を呑んで泥酔している女性や、お酒を呑ませて泥酔させた女性を姦淫すれば、準強姦罪に問われる可能性があります。

2 接見
接見とは、逮捕されて留置、勾留されている方と弁護士が面会する事です。
勾留が決定すれば、接見禁止になっていなければ弁護士以外でも面会する事ができます。
しかし、警察署の定めたルールの中、警察官の立会いの下でしか面会する事はできません。
一日の面会回数や、一度の面会時間、人数が制限されるため、必要な時に、必要な内容を、お互いに伝え合う事は難しく、拘束されている方の不安は計りしれません。
その様な方々を助ける事ができるのが弁護士です。
弁護士は、一般の方々の面会とは異なり、警察の捜査に支障のない範囲であれば、24時間いつでも接見することができ、その接見に、警察官の立ち会いはなく、基本的に内容の制限もありません。

弁護士法人あいち刑事事件総合事務所においては、警察に拘束されている方の接見を24時間、365日、電話で受け付けております。
準強姦罪のような性犯罪事件の場合、被害者感情によって加害者の処分は大きく異なってしまいます。
一刻も早く、被害者様の許しを得る為には、早い段階で弁護士が事件の内容を詳細に把握したうえで、被害者様に交渉する必要があります。

高石市で、準強姦事件に強い弁護士をお探しの方、警察署への接見を電話で依頼できる弁護士をお探しの方は、刑事事件専門の法律事務所、弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所にお電話ください。
フリーダイヤル0120-631-881で、24時間365日、初回接見を受け付けております。
大阪府高石警察署までの初回接見費用:38,200円