【お客様の声】高槻市で盗撮事件 早期の示談により不起訴処分の弁護士

2017-06-02

【お客様の声】高槻市の盗撮事件 大阪府迷惑防止条例違反事件で早期の示談で不起訴処分の弁護士

■事件概要■
 ご依頼者様(高槻市在住の20代男性、理学療法士)が、高槻市内のスーパーで小学生の被害者様のスカートの中を盗撮したという大阪府迷惑防止条例違反事件です。
 弁護士はすぐに被害者様のお母様と示談を締結し、被害者様のお母様から寛大な処分を求める旨の上申書まで作成していただき、ご依頼者様は不起訴処分となりました。

■事件経過と弁護活動■
 ご依頼者様は、盗撮行為を行った後、被害者様のお母様に現行犯逮捕され、警察署へ連行されました。
 ご依頼者様は警察による取調べを受け、奥様が身元引受人となって釈放されましたが、理学療法士という仕事柄、今後の処分次第では職を失ってしまうのではないかと不安になったことから、弊所に連絡し、無料相談に訪れました。
 弁護士はご依頼者様から事件についての話を伺い、ご依頼者様は今回の事件を起こしてしまったことを大変後悔していました。
 そこで、その気持ちを最終的な処分に反映させるため、弁護士は即刻被害者様との示談に動きました。
 今回の事件では、盗撮の瞬間を発見されており、被害者様の今後の成長にとって悪影響が出ることが心配され、被害者様側の処罰感情はとても激しく、示談は難航しました。
 弁護士は、ご依頼者様に謝罪文を作成してもらい、これを被害者様らに送ったものの、連絡が着かず、話すらできない状況も続きました。
 しかし、弁護士はあきらめず被害者様らと連絡を取り続けました。
 やはり被害者様の両親の怒りはすさまじいものがありましたが、弁護士はご依頼者様の反省と謝罪の気持ちを十分に伝え、説得を続けることで、ようやく示談に応じて頂くことが出来ました。
 さらに、ご依頼者様の気持ちのみならず、弁護士の熱意も伝わったのか、被害者様のお母様はご依頼者様に寛大な処分を求めるという内容の上申書まで作成して頂くことが出来ました。
 弁護士はこれをすぐに警察に提出し、検察に事件が送致された後も担当の検察官と折衝を行いました。
 その結果、早期に示談を締結できたこと等から、検察官との折衝もスムーズに行うことができ、ご依頼者様は不起訴処分となりました。
 不起訴処分となったことで、前科も付かず、ご依頼者様は職を失うことなく社会復帰を果たすことが出来ました。
 この様な結果を得られたのも、早期に示談を締結させるべく弁護士がその熱意をもって弁護活動を行った結果であると考えています。