【大阪枚方市で逮捕】大阪の刑事事件 覚せい剤所持事件の刑事裁判に強い弁護士

2017-03-10

【大阪枚方市で逮捕】大阪の刑事事件 覚せい剤所持事件の刑事裁判に強い弁護士

大阪枚方市の自営業Aは、車を運転中に警察官の職務質問にあい、所持品検査でカバンの中に隠し持っていた覚せい剤が見つかって覚せい剤の所持で現行犯逮捕されました。
Aは警察官の所持品検査に納得ができず、覚せい剤所持事件の刑事裁判に強い弁護士を探しています。
(※この事件はフィクションです)

1 覚せい剤の所持事件
覚せい剤の所持は、覚せい剤取締法で禁止されており、これに違反すると10年以下の懲役が科せられるおそれがあります。
単純な覚せい剤の所持事件で起訴された場合、初犯の場合は執行猶予付きの判決となる可能性が大ですが、再犯の場合は、刑務所に服役するリスクが高くなります。
また覚せい剤の所持事件で逮捕された場合、必ず、覚せい剤の使用を疑われ、採尿されます。
そして、採尿された尿から覚せい剤反応がでれば、覚せい剤の使用でも捜査され、場合によっては再逮捕、追起訴されることもあります。
覚せい剤の所持は、警察官の職務質問に付随する所持品検査で発覚するケースがほとんどで、この所持品検査にやり方が後の刑事裁判で問題視される事は少なくありません。

2 刑事裁判 
覚せい剤の所持事件で起訴された場合、刑事裁判では、覚せい剤を発見した状況が争点となるケースがよくあります。
所持品検査は、警察官の職務質問に付随して任意で行われる行為で、対象者の承諾があって初めてできるとされています。(承諾がない場合は、裁判官の発付する捜索差押許可状によって行わなければならない)
しかし、この所持品検査が任意捜査の範囲を超えて行われるケースが多々あるのです。
こういった任意捜査の範囲を超えて行われる所持品検査によって発見された証拠品については、違法収集証拠として裁判で証拠能力が争われ、証拠と認められない事もあります。
その場合は、押収された覚せい剤に証拠能力がないので、結果的に覚せい剤所持事件について無罪となる事が考えられます。
実際に、所持品検査のあり方をめぐって裁判で争われた結果、警察官の所持品検査が違法と認められて無罪となった裁判があります。

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枚方警察署 初回接見費用:3万7600円)