【大阪市港区で逮捕】大阪の刑事事件 公務執行妨害罪に強い弁護士 

2017-07-09

【大阪市港区で逮捕】大阪の刑事事件 公務執行妨害事件でいち早く接見に向かう弁護士
~ケース~
大阪市港区の路上で職務質問を受けたAは警察官を突き飛ばし、逃走しました。
しかし、追いかけてきた警察官により捕まり、Aは公務執行妨害の現行犯で逮捕されてしまいました。
大阪府港警察署からの連絡で、息子の逮捕を知ったAの母は、弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所へ相談の電話をしました。
(このストーリーはフィクションです。)

~公務執行妨害罪~
刑法95条1項は、「公務員が職務を執行するに当たり、これに対して暴行又は脅迫を加えた者は、3年以下の懲役若しくは禁錮又は50万円以下の罰金に処する。」と規定しています。
本件において、職務質問も警察官の職務執行に該当するとされておりますので、これに対して突き飛ばす等のっ暴行を加えた場合には、公務執行妨害罪が成立します。

今回の事件では、Aは公務執行妨害の現行犯で逮捕されていますが、なぜ警察官を突き飛ばすことになったのかが不明です。
突き飛ばした理由が何らかの犯罪行為の発覚を免れるためであれば、その後長期間に渡って身体拘束を受ける可能性も存在します。
ですので、まずは事件の全容を把握するためにも、初回接見サービスをご依頼いただくことをお勧めします。
弁護士はご依頼を受ければすぐに本人のもとに駆け付け、本人から事件の内容をお聞きし、余罪を含めたあらゆる質問に対応することが可能です。
また、事件の全容を掴むことが出来れば、弁護士の方で今後の処分の見通しを付けることが出来、そのような見通しを含めた具体的な相談にお乗りすることが可能となります。
もちろん、今後弁護士としてどの様に活動するのかも具体的にお話させていただきます。

ご家族の方が公務執行妨害罪などで逮捕されてしまった場合には、まずは弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所までご連絡下さい。
電話番号は0120-631-881です。
こちらはフリーダイヤルになっており、事務員が24時間丁寧に対応いたしますので、是非お気軽にご相談ください。
(大阪府港警察署までの初回接見費用:3万5800円