【西宮市の刑事事件】甲子園球場でダフヤ行為 迷惑防止条例違反に強い弁護士に相談を

2017-08-22

【西宮市の刑事事件】甲子園球場のダフヤ行為で取調べを受けている方は、迷惑防止条例違反に強い弁護士に相談を
~ケース~
連日、兵庫県西宮市の阪神甲子園球場では高校野球の熱戦が繰り広げられています。
今年の夏の甲子園4日目は、大会屈指の好カードであった事から、前夜からチケットを買い求める高校野球ファンが長蛇の列をなし、当日午前6時30分には満員となって、入場制限が引かれました。
さてそんな中、Aは、他の客から買い取ったバックネット裏のチケットを別の客に転売したとしてダフヤ行為で、兵庫県甲子園警察署に任意同行され取調べを受けました。
刑事事件について無知なAは、迷惑防止条例違反に強い弁護士に相談しました。
(※この事件はフィクションです)

1.チケット転売(ダフヤ行為)
チケット転売は、各都道府県の迷惑防止条例(公衆に著しく迷惑をかける暴力的不良行為等の防止に関する条例)で禁止されています。※迷惑防止条例でダフヤ行為を禁止していない都道府県もある。
甲子園球場のある兵庫県の迷惑防止条例では、入場券等の不当な売買行為(ダフヤ行為)を禁止しており、これに違反すると、6月以下の懲役又は50万円以下の罰金が科せられるおそれがあります。
迷惑防止条例では、ダフヤ行為として、転売目的でチケットを購入する行為、転売目的で購入したチケットを売買する行為だけでなく、状況によっては転売目的でチケットを購入しようとする行為も禁止しています。
つまり、「チケットあまってたら買うよ。」と通行人に呼びかける行為も、状況によっては迷惑防止条例違反となる可能性があるので注意しなければいけません。

2.迷惑防止条例違反に強い弁護士
迷惑防止条例違反は都道府県によって多少異なりますが、ダフヤ行為の他、痴漢や盗撮、迷惑ビラの配布、客引き行為等を禁止しており、これらに違反した場合には罰金や懲役等の罰則規定があります。
盗撮や、痴漢のような被害者のある事件の場合、被害者に謝罪し、示談することによって、初犯であれば不起訴処分となるケースがほとんどです。
また、Aのようなダフヤ行為であっても、早期に弁護士を選任することによって、弁護士から取調べのアドバイスを受ける事ができたり、送致後には、弁護士が検察官と折衝する事ができ、不起訴処分が見込めます。

西宮市の刑事事件でお困りの方、ダフヤ行為で警察の取調べを受けている方、迷惑防止条例違反に強い弁護士への相談を考えておられる方は、弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所にご相談ください。
(兵庫県甲子園警察署までの初回接見費用:35,500円)