公然わいせつによる逮捕 刑事事件における弁護に頼れる弁護士

2016-03-12

公然わいせつによる逮捕 刑事事件における弁護に頼れる弁護士

兵庫県尼崎市に住むAは、会社の帰りに酒を飲み、ほろ酔い気分になり、路上で下半身を露出した。
その後、通報により駆けつけた兵庫県尼崎北警察署の警察官により公然わいせつの罪で逮捕された。

公然わいせつ罪は、不特定又は多数の人の目に触れるような場所で、陰部を露出するなど、わいせつな行為をする罪です。
「不特定又は多数人が認識できる状態」を「公然」としており、例えば公園でわいせつ行為をして、目撃されていなくても、「公然」となります。

公然わいせつ罪で逮捕された場合、被害者なり通行人がいない場合は、示談交渉が出来なくなってしまいます。
そういった場合には、当事者本人だけでは、どうすることもできなくなり、捜査員の言われるがまま、捜査のレールに乗るだけになってしまいます。

少しでも刑を軽くするには、弁護士による積極的な働きかけが必要になってきます。
誓約書や反省文など、今後の意思を明確にしそれを提出したり、専門の病院に通院しそのカルテなどを提出することもできます。
また、家族による積極的な協力を得ることにより、更生のサポートをアピールすることもできるでしょう。
このような手続きは、専門家である弁護士に行ってもらうのがポイントになってきます。

あいち刑事事件総合法律事務所の弁護士は、刑事事件を専門に取り扱う優れた弁護士集団を擁しており、スピーディーかつ確実に事件解決まで導きます。

兵庫県尼崎市で、公然わいせつで逮捕された、また、動きの良い弁護士をお探しの方は、あいち刑事事件総合法律事務所の弁護士まで。
初回無料相談を随時実施しています。
(兵庫県尼崎北警察署の初回接見費用:3万6200円)