神戸の刑事事件 危険運転致傷事件で保釈に強い弁護士

2015-07-07

神戸の刑事事件 危険運転致傷事件で保釈に強い弁護士

兵庫県神戸市内に住む男Aは、地元の飲み屋でビールと日本酒を飲み、その後、乗用車を運転し店を出た。
帰宅途中、道路を歩いていた老人Vを乗用車ではねて、Vに全治3ヶ月の怪我を負わせた。
そこで、兵庫県須磨警察署は、Aを危険運転致傷罪(自動車の運転により人を死傷させる行為等の処罰に関する法律2条1号)の疑いで現行犯逮捕し、後に起訴した。
(フィクションです)

危険運転致傷罪について】
危険運転致傷罪とは、「アルコール又は薬物の影響により正常な運転が困難な状態で、自動車を走行させ、人を負傷させた」(同法2条1号)場合に成立します。
法定刑は15年以下の懲役です。
また、「アルコール又は薬物の影響により、その走行中に正常な運転に支障が生じるおそれがある状態で、自動車を運転し、よって、そのアルコール又は薬物の影響により正常な運転が困難な状態に陥り、人を負傷させた者」(同法3条1項)も同様に危険運転致傷罪が成立します。
こちらの場合の法定刑は、十二年以下の懲役です。

保釈について】
危険運転致傷罪で逮捕されると、警察署による身柄拘束が始まります。
そして、起訴されることになれば、勾留という形でさらに長期間、身柄拘束されることになります。
身体拘束されている間は、会社や学校は休まなければなりません。
今までどおりの生活を送れなくなります。
ですから、できるだけ早急に、身柄解放(釈放)の必要があります。

起訴後に、身体拘束から解放される(釈放)方法として、保釈があります。
保釈とは、起訴後に一定の金銭を裁判所へ預けることによって、被疑者の身柄拘束を解放してもらうことです。

起訴された場合、あいち刑事事件総合法律事務所の弁護士にご連絡を頂けますと、保釈に向けて、弁護活動を速やかに行います。
例えば、保釈請求の手続きやそれに必要な事実の収集を速やかに行います。

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なお、身体拘束がされており、事務所へ無料相談に来られないという場合には、弁護士を派遣することもできます(初回接見)のでご安心ください。