遠方からの依頼でも迅速に対応

2021-02-26

遠方からの依頼でも迅速に対応

遠方からご依頼される場合について弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所大阪支部が解説します。

ご家族が大阪で逮捕されたらまずはフリーダイヤル0120-631-881までお電話ください。

~大阪で暮らす家族が逮捕された~

進学や就職で家を出た子どもや、離れて暮らす両親や親戚、自分のそばにはいない家族が逮捕されてしまったという連絡を警察などから受けたとき、離れて暮らす家族にもできることがあります。
弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所大阪支部では、遠方からの依頼であっても迅速に対応することが可能です。
まずは、事例(フィクション)を見てみましょう。

~事例~
2月26日
富山県から大阪の大学へ進学し、一人暮らしをしているA(21歳男性)は、あるとき大阪市淀川区の路上で女性の胸を揉むという強制わいせつ事件を起こしてしまい、大阪府淀川警察署に逮捕されてしまいました。
富山県に住むAの両親は大阪の刑事事件に強いという弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所に連絡し、弁護士を派遣する初回接見サービスを利用することにしました。
刑事事件に強い弁護士は、その日のうちに接見に向かい、両親に報告しました。
報告を受けた両親はその後の弁護活動も依頼することに決め、弁護士はすぐに弁護活動に移りました。
2月27日
Aは、大阪地方検察庁に移動し、検察官から強制わいせつ事件について取調べを受けることになりました。
弁護士は、検察官の取調べ前に勾留請求しないよう意見書を提出しました。
すると検察官は勾留請求をすることなく、Aは釈放され、Aの強制わいせつ事件は在宅事件として進行していくことになりました。

弁護士の選任を悩んでしまい、弁護活動を行わない場合、検察官に勾留請求されてしまい、裁判官が勾留を決定する可能性が高くなります。勾留が決定してしまうと起訴されるまでに、最大で20日間の身体拘束を受けることになります。】

~遠方からの依頼でも迅速に対応~

事例でみたように、弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所大阪支部では、遠方からの依頼であっても最速で、弁護活動に入ることが可能です。
事例では息子が強制わいせつ事件で逮捕されてしまった両親が最初に電話をしてから、翌日には、刑事事件に強い弁護士が弁護活動を開始し、身体拘束からの解放に成功しています。
身体拘束を受けているいわゆる身柄事件では、迅速な対応が求められますので、ぜひまずは初回接見サービスをご利用ください。
また、強制わいせつ事件やその他刑事事件によって家族が遠方で逮捕されてしまうと、面会に行くこともなかなかできません。
そんなとき、刑事事件に強い弁護士に依頼することで、本人の様子を知ることもできますし、伝言をお届けすることもできます。

~その後の弁護活動~

今回紹介した事例では、身体拘束からの解放活動に成功していますが、釈放されたからといって刑事事件が終了するわけではありません。
身体拘束を伴わない在宅事件として、事件は進行していきます。
今回の事例で紹介した強制わいせつ事件を含め、被害者のいる刑事事件では、被害者との示談交渉も重要となってきます。
刑事事件に強い弁護士は、示談交渉の経験も豊富にありますので、強制わいせつ事件での示談交渉も安心してお任せください。


弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所大阪支部では、刑事事件に強い弁護士が無料法律相談、初回接見を行っています。
無料法律相談、初回接見のご予約はフリーダイヤル0120-631-881にて24時間受け付けておりますので、お気軽にお問い合わせください。
今回紹介したように、家族が大阪の警察署で逮捕されてしまい、遠方から依頼したいという場合だけでなく、大阪府以外の遠方の警察署で逮捕されてしまったという場合でも対応可能ですので、まずは一度お電話ください。