【泉大津市の刑事事件】自宅で大麻を栽培 薬物事件に強い弁護士に相談

2018-09-17

~事件~

飲食店を経営するAさんは、泉大津市の自宅の押し入れで大麻を栽培していた容疑で、大阪府泉大津警察署に捜査されています。
今朝、大阪府泉大津警察署の捜査員が自宅を捜索して、押し入れで栽培していた大麻等が押収されました。
捜査員は「押収した大麻を鑑定する。」と言われましたが、今後、逮捕されるか不安なAさんは薬物事件に強いと評判の弁護士に法律相談しました。(フィクションです。)

~大麻の栽培~

大麻取扱者以外が、大麻をみだりに栽培すれば大麻取締法違反になります。
大麻の栽培とは、播種から刈り取るまでの育成行為を意味し、大麻の栽培が続いている間は継続犯です。
ちなみに大麻を栽培する過程で、成熟した葉から順番に刈り取って所持していた場合は、大麻の栽培所持併合罪の関係にあります。

~大麻の栽培の捜査~

大麻の栽培容疑で警察の取調べを受ける場合、栽培の目的を厳しく追及されます。
それは、大麻を栽培していた目的によって刑事罰が異なるからです。
自分で使用するためなどの場合は「7年以下の懲役」が法定刑として定められていますが、営利目的の場合は「10年以下の懲役(情状により300万円以下の罰金が併科)」と厳罰化されるのです。

泉大津市の刑事事件でお困りの方、大麻の栽培容疑で警察の捜査を受けている方、薬物事件に強い弁護士をお探しの方は、弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所にご相談ください。
弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所では、薬物事件に関する法律相談を無料で受け付けております。
また薬物事件で警察に逮捕された方の初回接見については即日対応いたします。
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