【八尾市で逮捕】大阪の刑事事件 虚偽告訴罪で勾留に強い弁護士

2016-11-23

【八尾市で逮捕】大阪の刑事事件 虚偽告訴罪で勾留に強い弁護士

大阪八尾市の公務員Aは、かつて交際していた同僚の男性から強姦の被害に受けた旨を、大阪府八尾警察署に告訴した件で、虚偽告訴罪門真警察署逮捕されました。
しかし刑事事件専門の弁護士を選任した事によって、Aの勾留は阻止されて釈放されました。
(この話はフィクションです)

Aは、かつて交際していた男性から一方的に別れを告げられた事に恨みを持ち、男性と職場の同僚等を交えて食事をした帰りに、男性から強姦されたと虚偽の内容を警察に届け出て、男性を告訴したのです。
しかし、警察の捜査によって、Aの届け出が虚偽であることが判明しました。Aは、公務員である男性に懲戒処分を受けさせるために、虚偽告訴した事を認め、八尾警察署逮捕されたのです。

虚偽告訴罪は、人に刑事又は懲戒の処分を受けさせる目的で、虚偽の告訴、告発その他の申告をする事です。この法律を犯した場合、3月以上10年以下の懲役が科せられる事があります。
人に刑事又は懲戒の処分を受けさせる目的なく、捜査機関に対して虚偽の申告する事は、虚偽告訴罪ではなく、軽軽犯罪法1条16号の虚構申出が成立するにとどまります。

そもそも告訴とは、犯罪の被害者その他一定の者が捜査機関に対し、犯罪事実を申告して、その訴追を求める意思表示の事で、警察に提出する告訴状や、警察官が録取、作成する告訴調書によって認められています。

勾留とは、逮捕後に引き続き身柄を拘束される事で、逮捕から48時間以内に送致を受けた検察官の請求によって裁判官が許可します。勾留には、罪を犯したことを疑うに足りる相当な理由に加えて、犯人に「住居不定」「罪証隠滅のおそれ」「逃亡のおそれ」の何れかが必要となります。検察官が勾留を請求すれば、かなりの高確率で裁判官が勾留を許可している現状にありますが、早期に、弁護士を選任することによって、勾留を阻止する事が可能になります。
勾留が認められれば、裁判官が勾留を許可した日から10日間、更に必要に応じて裁判官が許可した場合は10日間まで延長が認められるので、最長で勾留期間は20日間となります。当然その間、警察署の留置場もしくは拘置所に拘束されるので、その分、社会的な不利益を被る可能性が非常に高くなります。
現に、出勤、通学できないために会社、学校にまで事件を知られ、退職、退学を余儀なくされる方も数多くいるのです。

当事務所の弁護士刑事事件を専門に扱っており、数多くの勾留を阻止した実績があります。
大阪八尾市虚偽告訴罪に強い弁護士をお探しの方、逮捕された方の勾留を阻止したい方、勾留中に釈放して欲しい方は、あいち刑事事件総合法律事務所にご相談ください。
豊富な刑事弁護活動の経験と、数多くの勾留を阻止した実績のある弁護士が迅速に対応する事をお約束します。
(大阪府八尾警察署 初回接見費用:3万7500円)