【天王寺区で逮捕】大阪の刑事事件 詐欺事件で示談交渉に強い弁護士

2016-06-25

【天王寺区で逮捕】大阪の刑事事件 詐欺事件で示談交渉に強い弁護士

大阪市天王寺区在住のAさん(20代女性)は、大学の友人に割のいいアルバイトがあると誘われて参加したところ、アルバイトの内容はオレオレ詐欺の受け子でした。
Aさんは、自分が詐欺に関与していると少しして気づいたが、グループを抜けることができないでいるうちに、詐欺罪の疑いで天王寺警察署逮捕されました。
娘が詐欺に関与していることを知ったAさんの両親は、刑事事件に強い弁護士に相談し、Aさんが逮捕されている天王寺警察署への接見、被害者との示談交渉を依頼しました。
(このお話はフィクションです。)

1、オレオレ詐欺
「オレオレ詐欺」は、被害者に被害者の親族等を装って電話をかけて、お金を要求する詐欺行為です。
「かけ子」とは、実際に被害者に電話をかけてだます役のことをいいます。
「受け子」とは、オレオレ詐欺の被害者から直接お金を受け取る役のことをいいます。

2、詐欺罪
刑法246条には「人を欺いて財物を交付させた者は、10年以下の懲役に処する。」とあります。
詐欺罪は刑罰が重く有罪となると、懲役刑しかありません。

3、示談
示談交渉を行い、示談が成立すると、逮捕されていても勾留の可能性を減らす、もしくは不起訴処分を得ることができる可能性が高くなります。
示談は弁護士を交えずに当事者間で行うことも可能です。
しかしながら、加害者に会いたくないと思っている被害者は多く、実際に当事者同士で話し合うと揉めてしまい難航することも多々あります。
そこで、示談に強い弁護士が被害者と加害者の間に入り、誠心誠意をもって示談交渉を行うことにより、法的な見地から安全確実に示談の成功率をあげていきます。

弁護士事務所へご相談いただければ、示談書や嘆願書(被害者が加害者に対して寛大な処分を望む意向を表した書面)等の書面作成も弁護士が行います。
したがって、書面の不備もなく、不起訴処分等を獲得するための有力な証拠の一つとなりえます。
示談交渉から書面作成、示談締結まで、すべて弁護士にお任せください。
大阪市天王寺区詐欺事件でお困りの方は、経験豊富で示談交渉に優れたあいち刑事事件総合法律事務所の弁護士にご相談ください。(初回相談無料)