【堺市で逮捕】大阪の刑事事件 昏睡強盗事件で早期釈放の弁護士

2016-07-16

【堺市で逮捕】大阪の刑事事件 昏睡強盗事件で早期釈放の弁護士

大阪府堺市在住のAさん(40代男性)は、知人宅において知人に睡眠薬をの飲ませて眠らせ、その隙にタンスから銀行の預金通帳を盗み出したとして、昏睡強盗罪の容疑で逮捕されました。
大阪府警西堺警察署に逮捕・勾留されているAさんは、早期釈放と職場復帰のために弁護士に動いてもらおうと考え、刑事事件に強い弁護士に、西堺警察署まで接見(面会)に来てもらえるよう要請しました。
(フィクションです)

【強盗罪に関する罪名と法定刑】

暴行や脅迫などを用いて、人の財物を盗んだ場合には、刑法上の「強盗罪」が成立するところ、刑法上には様々な強盗罪の種類が規定されています。

・強盗罪に関する罪名と法定刑の一覧
強盗罪、昏睡強盗罪、事後強盗罪→ 「5年以上の有期懲役」
強盗予備罪→ 「2年以下の懲役」
強盗致傷罪→ 「無期又は6年以上の懲役」
強盗強姦罪→ 「無期又は7年以上の懲役」
強盗致死罪、強盗強姦致死罪→ 「死刑又は無期懲役」

単なる「強盗罪」とは、暴行や脅迫といった手段により、相手側の犯行を抑圧した状態で、人の財物を盗んだ場合に成立します。
「事後強盗罪」とは、人の財物を盗んだ後に、「取り返し拒否のため」または「逮捕を逃れるため」または「罪跡隠滅のため」に、暴行または脅迫をした場合に成立します。
「昏睡強盗罪」とは、薬物などにより意識作用に障害を生じさせて、人の財物を盗んだ場合に成立します。

昏睡強盗事件で刑事弁護の依頼を受けた弁護士は、早期釈放を依頼された場合には、勾留による身柄拘束が必要でない事情があれば、その旨を検察官や裁判官に対して積極的に働きかけていきます。
また、早期の段階で被害者側との示談交渉を試みることで、不起訴処分獲得など、事件の早期解決を目指します。

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