【四条畷市で逮捕】大阪の刑事事件 死体遺棄罪の刑事裁判に強い弁護士

2016-12-21

【四条畷市で逮捕】大阪の刑事事件 死体遺棄罪の刑事裁判に強い弁護士

大阪四條畷市に住む無職の主婦Aは、病死した父親の遺体を、衣装ケースに入れて遺棄した事件で、死体遺棄罪の容疑で大阪府四条畷警察署の警察官に逮捕され、その後起訴されました。
そして、刑事裁判に強い弁護士によって、Aは、執行猶予判決となって釈放されました。
(この話はフィクションです)

刑事事件で被疑者として警察で取調べを受けた後、事件は検察庁に送致されます。
そこで検察官が、被疑者を起訴するか否かを決定するのですが、もし起訴されなかった場合は不起訴といい、刑事裁判は開かれません。
起訴された場合は、刑事裁判によって処分が決定しますが、罰金刑の場合は正式な裁判が開かれない事もあります。(略式起訴)

こうして起訴された場合に開かれる刑事裁判は、主に量刑が争点となる裁判がほとんどで、有罪か無罪かを争う裁判は、刑事裁判全体の1割にも満たないと言われています。
量刑とは被告人に課せられる罰則の事で、その範囲は、法律で定められています。

今回、Aが起訴された死体遺棄罪の場合は、法定刑が3年以下ですので(刑法190条)、この範囲内で処分が決定するのですが、執行猶予付きの判決となればすぐに刑務所に服役する事はなく、服役を免れる可能性も出てきます。
執行猶予とは、有罪の判決でも、情状によって一定期間だけ刑の執行を猶予し、その間を事故なく過ごせば刑の言渡しの効力を失わせる制度のことです。

執行猶予が付くのは①初犯であること②特に重罪ではないこと③十分に反省していること、などの条件がありますが、これは絶対的なものではありません。
そこで重要なポイントのひとつとなってくるのは、刑事裁判において、いかに裁判官にその事情をくみ取ってもらえるかということです。

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大阪府四条畷警察署までの初回接見費用:3万6900円)