窃盗事件で職務質問に絡む逮捕 刑事事件に強い弁護士

窃盗事件で職務質問に絡む逮捕 刑事事件に強い弁護士

兵庫県尼崎市の路上を歩いていたAは、尼崎北警察署の警察官から職務質問を受けた。

尼崎北警察署です。防犯指導しています。ちょっと自転車の防犯登録を確認してもいいですか。」

自転車に乗っていると、こんな感じで制服の警察官から職務質問を受けた方もいるかと思います。
これは何を調べているのでしょうか。
 
自転車を購入したときに、任意で数百円を払い防犯登録をすると思います。
よく自転車のサドルの下などに貼ってある赤や黄色のシールです。
これは、自転車屋に情報が登録されていると同時に、警察署にも端末にデータがあり、警察官がその防犯登録番号を調べることにより、その自転車が誰の所有者かがわかるようになっています。
同様に、自転車自体に刻印されている車体番号からも所有者を調べることができます。
 
もしあなたが警察官から職務質問を受け、防犯登録若しくは車体番号から判明した所有者と、あなたの名前とが違っていた場合は、その理由を問われることになるでしょう。

もしあなたが何れからか盗ってきたものだとすれば、交番若しくは警察署に連行され、窃盗罪や占有離脱物横領罪に問われることになります。

 
職務質問って?
 
警察官から声をかけられた時は一瞬びっくりしますね。
警察官の最大の武器は職務質問です。
それでは、警察官が職務質問する根拠は何なのでしょうか。

・警察法2条1項
・警察官職務執行法2条1項
があります。
簡単にいうと、警察官が見て何かおかしな動きをしているとか、何らかの犯罪に関与しているのではないかと判断されたときに、声をかけ職務質問を開始することになるわけです。

もしあなたが何らかの嫌疑をかけられ逮捕されたとなれば、刑事事件に強いあいち刑事事件総合法律事務所の弁護士にご相談下さい。
初回無料相談を行っています。

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