【大阪市浪速区で逮捕】大阪の刑事事件 傷害・暴行事件の取調べに強い弁護士

2017-02-09

【大阪市浪速区で逮捕】大阪の刑事事件 傷害・暴行事件の取調べに強い弁護士

大阪市浪速区の大学に通うAさんは、飲み会の場で、酔っぱらって絡んできたVさんに腹を立てて顔を殴ってしまいました。
Vさんはそのまま警察署に相談に行き、Aさんは大阪府浪速警察署に呼び出され、取調べを受けることになりました。
Aさんは取調べを受ける前に、刑事事件専門の弁護士に相談することにしました。
(※この事件はフィクションです)

傷害罪暴行罪
刑法204条は傷害罪について規定しており、「人の身体を傷害した場合、15年以下の懲役又は50万円以下の罰金」になります。
また、刑法208条は暴行罪について規定しており、「暴行を加えた者が人を傷害するに至らなかった場合、2年以下の懲役若しくは30万円以下の罰金又は拘留若しくは科料」になります。
傷害罪にいう「傷害」とは、人の生理的機能に障害を生じさせたことを意味します。
暴行罪にいう「暴行」とは、不法な有形力の行使を意味します。有形力の行使は、必ずしも身体への接触を伴うものではなく、直接当たっていなくても暴行にあたります。

上記事例のAさんの場合はどうでしょうか。
もし、殴られたVさんが切り傷や擦り傷、顔や鼻の骨が折れていた場合、AさんはVさんに怪我を負わせたつまり生理的機能に障害を生じさせたとして傷害罪が成立します。
他方、Vさんに怪我が無かった場合、AさんはVさんに対し暴行をはたらいたとして、暴行罪が成立します。

傷害事件、暴行事件において、弁護活動を依頼する場合、活動方針として被害者の方と示談することが挙げられます。
警察への被害届提出前であれば、被害届の提出を阻止し、事件化を防止できます。結果、逮捕、勾留を免れ、前科がつくこともありません。
Aさんのように取調べ前に弁護士に相談することで、取調べに臨むための法的アドバイスを得られることもできます。

弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所の弁護士刑事事件を専門に扱っております。
傷害事件、暴行事件についても適切かつ迅速に対応することで、依頼者の利益を守り、最善の弁護活動に取り組みます。
大阪市浪速区傷害事件、暴行事件でお困りの方、警察への取調べ対応についてご心配の方は、弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所の弁護士までご相談ください。
浪速警察署までの初回接見費用:3万5400円)