【大阪市都島区で逮捕】大阪の刑事事件 窃盗事件・詐欺未遂事件で取調べに立会う弁護士

2017-03-23

【大阪市都島区で逮捕】大阪の刑事事件 窃盗事件・詐欺未遂事件で取調べに立会う弁護士

~ケース~
Aは大阪市都島区の公園のベンチで、人生に悩み、これからどうしようか途方に暮れていた時に、二つ先のベンチに酔いつぶれたサラリーマンのVを見つけ、Vの胸元から財布がのぞいているのが見えたので、思わずAは、Vの胸元から財布を盗んでしまいました。
Aは、近くのコンビニで、Vの財布に入っていたクレジットカードをレジの店員に渡したが、暗証番号がわからなかったため、コンビニの店員から都島警察署に通報されてしまった。
駆けつけた警察官に窃盗罪で事情聴取を受け、逮捕されるか心配になったAは、あいち刑事事件総合法律事務所に所属する刑事事件専門の弁護士に相談することにしました。
(このストーリーはフィクションです)

1.窃盗
刑法235条は窃盗罪を規定しており、これが成立する場合、10年以下の懲役又は50万円以下の罰金が科せられます。
本件において、AはVの胸元から財布を抜き取っており、窃盗罪が成立します。
また、Vのクレジットカードをレジの店員に渡し、商品を購入しようとする行為は、詐欺未遂罪にあたる可能性があります。
詐欺未遂罪が成立する場合、10年以下の懲役が科せられる可能性があります。

2.弁護活動
弁護活動として、早期に被害者との示談をまとめていくことが考えられます。
本件において、被害者はVのみならず、詐欺未遂罪の被害店舗であるコンビニとも示談をする必要があります。
弁護士を介在させることによって、示談交渉がスムーズに進むこともあります。
ですので、早期に弁護士に依頼することをおすすめいたします。
また、今後も続く取調べに大きな不安ある場合には、弁護士取調べに立会うことも可能です。
弁護士取調べに立会うことで、警察による取調べ状況を弁護士も把握することが出来ますし、自白の強要などの違法捜査を抑止することも出来ます。

弁護士に事件を依頼することによって、不起訴処分を得ることも可能です。
そしてあいち刑事事件総合法律事務所は刑事事件を専門に扱う数少ない法律事務所です。
もしも窃盗罪などの犯罪を犯してしまい、ご自分が逮捕されるのか心配になりましたら、まずはあいち刑事事件総合法律事務所までご相談ください。
お客様のお話を聞いて、今後の見通しや手続などをお話させていただきます。
(初回の法律相談費用:無料)