大阪の刑事事件 覚せい剤所持事件で同種前科に強い弁護士

2015-12-13

大阪の刑事事件 覚せい剤所持事件で同種前科に強い弁護士

大阪市港区在住のAさん(40代女性)は、以前に覚せい剤所持容疑で逮捕され、執行猶予付きの懲役刑判決を受けているところ、その数年後に再び、覚せい剤取締法違反の覚せい剤所持の罪で現行犯逮捕されました。
大阪府警大阪水上警察署に勾留されているAさんは、刑事事件に強い弁護士に接見(面会)を依頼し、同種前科があることによって、Aさんの罪がどれほど重くなるのかについて、相談することにしました。
(フィクションです)

【同種前科による刑事罰への影響】
同種前科とは、以前に同じような犯罪を起こして刑事罰を受けている上で、さらに同じ犯罪を起こしたような場合をいいます。
そのような場合には、再犯の裁判において、同種前科があるという事情が考慮されて、裁判での量刑の判断が厳しくなることが考えられます。

同種前科があれば、執行猶予についても、付される可能性は極めて低くなると考えられます。
初犯においては、執行猶予の付されやすい犯罪内容であったとしても、再犯を繰り返せば繰り返すほどに、刑罰の量刑は重くなり、執行猶予は付され難くなります。

同種前科で量刑が重くなる理由は、本人の反省が見られないことや、本人の犯罪に対する規範意識の欠如、累犯性、常習性が大きく考慮されるところにあります。
刑事事件に強い弁護士に、同種の再犯を起こしたことについてご相談いただければ、弁護士の方から、本人が同種の再犯に至った原因を、具体的な事件証拠をもとに本人に有利な形で主張することで、できるだけ刑事処分の量刑を減らすよう働きかけ、また、可能な見込みがあれば執行猶予の獲得を目指した弁護活動をいたします。

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