大阪の刑事事件 痴漢事件で冤罪に強い弁護士

2015-06-25

大阪の刑事事件 痴漢事件で冤罪に強い弁護士

痴漢冤罪事件は、誰の身にも起こりうる身近で悲惨な事件です。
実際、どう考えても痴漢など出来るはずがない状況であったのに、痴漢犯に間違われたというケースもあります。
もしあなたの身にそんなことが起きた時には、弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所にお任せ下さい。
痴漢冤罪事件の弁護経験も豊富な刑事事件専門の弁護士が、迅速に万全な弁護活動を展開します。

今回は、痴漢冤罪事件における弁護活動の例をご紹介したいと思います。
以下でご紹介するのは、特に刑事裁判の段階になった時の弁護活動です。

例えば、痴漢事件の場合、刑事裁判の段階でも形勢を逆転すべく様々な弁護活動を行うことができます。
その1つは、被告人に有利な証拠を探して、検察官による痴漢行為の立証を阻止する弁護活動です。
弁護士による独自の捜査で、被告人の無実を決定づける重要な新証拠が発見されることもあります。
そして検察側に不利な証拠であるため提出されていない証拠がある場合には、それを提出するよう働きかけていきます。
刑事裁判では、このような地道な証拠収集活動が大切になります。
なぜなら、刑事裁判の行く末は、全て証拠の有無によって左右されるからです。

また取調べでの自白が虚偽の自白である場合、そのことを主張する弁護活動も裁判段階で重要な弁護活動の1つです。
痴漢冤罪事件の多くは、取調べにおいて被告人が行った虚偽の自白が原因となっています。
そのため、虚偽の自白をしてしまった場合、自白の虚偽性を証明することが冤罪を阻止する近道になります。
確かに、一度してしまった虚偽の自白を覆すことは容易ではありません。
しかし、物的証拠や被告人の証言の信用性などから、自白が虚偽であることを証明できる可能性はゼロではありません。
ですから、簡単にあきらめることなく、ぜひ刑事事件専門の弁護士に相談していただきたいと思います。

痴漢事件で冤罪を証明するためには、信頼できる弁護士による粘り強い弁護活動が不可欠です。
お困りの方は、出来るだけ早い段階で痴漢事件に強い評判の良い弁護士を見つけましょう。