大阪の刑事事件 暴行傷害事件で取調べ対応に強い弁護士

2015-11-17

大阪の刑事事件 暴行傷害事件で取調べ対応に強い弁護士

大阪市住吉区在住のAさん(50代男性)は、居酒屋で酒を飲んでいて酔っぱらった状態で、隣席の見知らぬ客と喧嘩になり、暴行を働きました。
後日になって、Aさんのもとに、大阪府警住吉警察署より、出頭呼び出しがありました。
Aさんの喧嘩の相手方から暴行傷害の被害届が出た、とのことです。
自分が逮捕されるのではないかと不安になったAさんは、警察での取調べ対応について、刑事事件に強い弁護士に相談することにしました。
(フィクションです)

【警察からの出頭呼び出しへの対応】
取調べとは、捜査機関が、事件の被疑者や目撃者などから、犯罪に関する事情を聴いたり説明を求めたりすることをいいます。
被疑者が逮捕・勾留されていない場合には、被疑者の取調べは、警察署等への任意出頭あるいは任意同行によって行われます。

警察への任意出頭や任意同行を求められた場合には、必ずしも逮捕されるとは限りません。
なぜなら、警察が任意同行や任意出頭を求めるのは、犯人と疑われる人や重要参考人から事件について事情を聞くことが主な目的だからです。

しかし、任意同行や任意出頭からそのまま逮捕に至るケースがないわけではありません。
例えば、すでに逮捕を予定しており逮捕状を準備した上で任意同行・任意出頭を求める場合や出頭後の取調べで犯罪の嫌疑が高まったとして逮捕に至る場合などがあります。

何ら正当な理由なく、連絡もしないまま出頭を拒んでいると、警察から逃亡のおそれや証拠隠滅のおそれがあると思われ逮捕される場合があります。
よって、何も連絡しないまま警察からの出頭要請を拒み続けることは、避けるべきでしょう。

なんらかの事件に関与したとして、警察からの出頭呼び出しがあった際には、警察での取調べに向かう前に、弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所の弁護士にご相談いただければ、刑事事件の豊富な弁護経験に基づいた、警察の取調べ対応のアドバイスをさせていただきます。

暴行傷害事件でお困りの方は、刑事事件を専門に扱っている、あいち刑事事件総合法律事務所の評判のいい弁護士にご相談ください。