【大阪市生野区で逮捕】大阪の刑事事件 私文書偽造事件で身体拘束を解く弁護士

2017-01-19

【大阪市生野区で逮捕】大阪の刑事事件 私文書偽造事件で身体拘束を解く弁護士

大阪市生野区の会社で、経理事務を担当しているAさんは、自分の地位を利用して領収書を偽造し、架空の請求書を作りました。
後日、会社側の調査でAさんの行為が発覚し、被害届を出されたことで、Aさんは大阪府生野警察署私文書偽造の罪で逮捕されました。
Aさんの妻は、身体拘束からどうにかAさんを解放できないかと、刑事事件専門の法律事務所の弁護士に相談することにしました。
(※この事件はフィクションです)

私文書偽造罪~
Aさんの行為は私文書偽造という犯罪に当たります。
行使の目的で他人の権利、義務若しくは事実証明に関する文書等を偽造した場合に成立します。
法定刑は、有印私文書偽造の場合には3月以上5年以下の懲役、無印私文書偽造の場合には1年以下の懲役または10万円以下の罰金と定められています。
また、偽造した文書を実際に使ってしまった場合、別途偽造文書行使罪も成立します。

そして、Aさんは私文書偽造罪の容疑により、逮捕され、身柄拘束を受けています。
逮捕されると、被疑者は48時間以内に検察庁へ送られ、検察官はそこから24時間以内に被疑者を勾留するどうかを決め、勾留する場合には裁判所へ勾留請求をします。
その後、勾留請求を受けた裁判官は、被疑者を勾留するかどうかを決め、勾留する決定をした場合には、被疑者は最大で20日間は引き続き留置されることとなります。

一定の間、身体活動の自由が拘束されるので、被疑者は肉体的に大きなストレスを抱えることになります。
また、連日一人で取調べに臨まなければならないため、精神的にも負荷がかかるといえるでしょう。
Aさんの妻が望むように、身柄拘束を解くためには、弁護士に適切な弁護活動を進めてもらうことが重要です。

弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所の弁護士刑事事件専門であり、逮捕、勾留された被疑者の身柄解放のための弁護活動も多数承っております。
大阪府の私文書偽造事件で逮捕されてお困りの方、ご家族の身体拘束を解きたいとお望みの方は、弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所の弁護士までご相談ください。
大阪府生野警察署への初回接見費用:3万6700円)