【大阪府茨木市で逮捕】大阪の刑事事件 恐喝事件で再犯の可能性がないことを主張する弁護士

2017-02-15

【大阪府茨木市で逮捕】大阪の刑事事件 恐喝事件で再犯の可能性がないことを主張する弁護士

~ケース~
Aはギャンブル依存症で、あらゆる高利貸しから借金をしていました。
借金で首が回らなくなったAは、いつもお金を貸してくれている友人Vに電話し、借金を催促しました。
しかし、以前から借金の催促をされているVは、この申し出を拒否しました。
Aは激高し、「金がなければ俺は終わり。お前の彼女をレイプして殺して俺も死ぬ。」と言いました。
本当に何をするかわからないと恐れたVは、後日Aに現金20万円を渡した後、茨木警察署へ被害届を提出しました。
その後、Aは逮捕されました。
A逮捕の連絡を受けたAの母は、今後息子がどうなってしまうのかパニックになり、刑事事件専門のあいち刑事事件総合法律事務所の弁護士に相談しました。
(このストーリーはフィクションです。)

1.恐喝罪
刑法第249条は、「人を恐喝して財物を交付させた者は、10年以下の懲役に処する。」と規定しています。
恐喝罪は、脅迫罪や強要罪とは違って、脅迫行為の対象は被害者及びその親族には限られず、友人その他第三者も含まれます。
ですから、Vの彼女に対して危害を加える旨の脅迫をした場合でも、Aには恐喝罪が成立します。

2.弁護活動
まずは被害者であるVとの示談交渉を進めていくことが重要となります。
被害感情は、検察官の起訴・不起訴の判断や、裁判所の量刑判断において、重要なファクターとなりますので、示談交渉によって少しでも被害感情を和らげて頂けるように活動します。
また、場合によっては、ギャンブル依存症の治療を受けたり、破産手続きを進めたりすることも、視野に入れて、再犯の可能性がないことを主張していくことも考えられます。
この様に活動を進めることで、不起訴処分を獲得できる可能性はぐんと高くなります。

しかし、不起訴処分を獲得するためには、刑事事件の経験豊富な弁護士と打合せを重ね、実際にご自身が反省し、再犯防止のために前向きに行動することが何より重要です。
あいち刑事事件総合法律事務所の弁護士は、刑事事件の経験が豊富で、ご依頼者様に親身になってご相談やアドバイスを行います。
恐喝罪等でご家族が逮捕されてしまった場合には、まずはあいち刑事事件総合法律事務所にご相談ください。
茨木警察署までの初回接見費用:36,500円)