【大阪市福島区で逮捕】大阪の刑事事件 傷害事件で被疑者の声を代弁する弁護士

2016-12-03

【大阪市福島区で逮捕】大阪の刑事事件 傷害事件で被疑者の声を代弁する弁護士

~ケース~
AはVと交際していました。
しかし、Aは、価値観の相違から、Vと別れようと考えました。
そこで、自宅がある大阪市福島区のマンション3階の階段の踊り場でVと別れ話をしました。
別れ話に応じないVは、Aともみ合いになり、V自ら足を滑らせ、階段から転落し、全治2週間の打撲を負いました。
Vは、Aに突き落とされたと警察へ通報し、Aは、福島警察署から事情聴取を受けました。
しかし、気弱なAは警察からの取調べで、自分が突き落としたと言ってしまいました。
そこで、福島警察署はAを逮捕しました。
一度自宅に帰されたAはあいち刑事事件総合法律事務所の弁護士へ無料相談に来所しました。
(このストーリーはフィクションです)

1.傷害
刑法第204条は、「人の身体を傷害した者は、十五年以下の懲役又は五十万円以下の罰金に処する。」と規定しています。
傷害とは、人の生理的機能を侵害することを指します。
本件において、AはVを突き落とし、Vに打撲を負わせたことになっているので,
AはVの生理的機能を侵害し、Aの行為は傷害に当たると言えます。
よって、Aの行為は傷害罪にあたる可能性が高いと言えます。

2.弁護活動
気弱なAは、警察からの取調べで、自分がVを突き落としたと言ってしまいました。
警察署での取調べは、閉鎖的な空間で圧迫感を覚えるような態様でなされるがゆえに、
自分の意に反した行動を取ってしまうことがあります。
例えば、警察の取調べでは、早く家に帰りたいという思いからこの様な行動をとってしまうことが多いと考えられています。
そのため、特に気弱なAに必要なのは、早期に弁護士に相談し、取調べにおけるアドバイスをもらったり、一緒に取調べに立ち会ってもらうことだと言えます。
早期に弁護士にアドバイスをもらうことによって、取調べに対する心構えができます。
また、弁護士に取調べに立ち会ってもらうことによって、真実を警察官へ伝えることができます。

この様に、弁護士は、被疑者や被告人の代弁者となって、弁護活動を行います。
はっきりと自分の意見が言えない時でも、弁護士が依頼者の声を代弁します。
警察に取調べに呼ばれ、不安を感じている方は、一度あいち刑事事件総合法律事務所へご来所ください。
刑事事件を専門に扱う弁護士が、的確なアドバイスを提供します。
大阪府福島警察署 初回接見費用:3万4500円)