【大阪市西区で逮捕】大阪の刑事事件 ストーカー規制法違反に強い弁護士

2017-04-05

大阪市西区逮捕大阪刑事事件 いち早く接見に向かう、ストーカー規制法違反に強い弁護士
~ケース~
大阪市西区に住むAは、インターネットで知り合った女性に対して一方的な恋愛感情をいだき、毎日女性のブログを閲覧しました。
女性への恋愛感情がエスカレートしたAは、女性のブログに「好きです」「会いたい」「今から会いに行く」などと書き込みを繰り返しました。
女性からブログ上で注意を受け、コメントを削除されたにもかかわらず、この様な内容のコメントを繰り返したAは、大阪府西警察署ストーカー規制法違反逮捕されてしまいました。
Aの母親は、いち早く接見に向かう、ストーカー規制法違反に強い弁護士を探して弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所に相談しました。
(このお話はフィクションです。)

1.ストーカー規制法違反
ストーカー規制法とは、ストーカー行為等の規制等に関する法律の略称です。
ストーカー規制法第18条には、ストーカー行為をした者に対する罰則「1年以下の懲役又は100万円以下の罰金」が明記されています。
「ストーカー行為」には、恋愛感情から、特定の人のブログに、拒否されたにも関わらず、コメントを書き込み続ける行為も含まれます。
ストーカー規制法は、平成28年に一部が改正されました。
改正前はブログのコメント欄にコメントを書き込む行為がストーカー行為に含まれるか不明確でしたが、改正によって「拒まれたにもかかわらず、連続してブログの個人ページにコメント等を送信する行為が違法行為である」と明確化されたのです
したがって、今回のケースで、Aの行為はストーカー規制法に抵触すると考えられます。

2.弁護活動
被疑者が逮捕されてしまった場合、早期に釈放のための活動を開始しないと、勾留請求がなされ、長期間の身体拘束が続いてしまう恐れがあります。
そこで、まずは弊所で行っている初回接見サービスを活用することをお勧めします。
ご家族の方が面会できない場合でも、弁護士であれば接見する事が可能です。
そこで、弊所の弁護士をいち早く派遣し、事件の内容を把握することで早期に弁護活動を開始することができます。
身体拘束が長期化すればするほど、釈放の可能性は低くなってしまいます。
これは、ご家族の方にとっても、ご本人様にとっても不利益でしかありません。
弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所の弁護士は、刑事事件を専門に扱う弁護士です。
これまでも、様々な事件で被疑者を早期釈放に導いてまいりました。

大阪市西区逮捕された方、大阪ストーカー規制法に強い弁護士をお探しの方は、実績のある弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所までご連絡ください。
大阪府西警察署までの初回接見費用:35,400円)