【大阪市此花区で逮捕】大阪の刑事事件 少年事件で接見禁止の解除に向けて活動する弁護士

2017-12-14

~ケース~
大阪市此花区に住む高校生Aは、友人と共に、同級生の男子高校生を暴行しました。
被害者の男子高校生は打撲や骨折など重症を負い、Aは大阪府此花警察署に逮捕されました。
接見禁止が付いて息子と面会もできないAの母親は、弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所に接見禁止の解除を依頼しました。
(このストーリーはフィクションです。)

~接見禁止決定とその解除~

今回のケースでAは傷害罪に問われることとなります。
少年事件では起訴・不起訴の概念はありません。
犯罪事実が存在する全ての事件は最終的に家庭裁判所に送致されることになり、それまでは基本的に成人の刑事事件と同じ手続をたどることになります。

今回のケースでも、Aは逮捕後に、勾留決定がなされており、最大で10日間(延長含めれば最大20日間)の身体拘束を受ける可能性があります。
勾留が決まった後は特別な事情がなければ一般の面会が可能になります。
しかし、今回のケースのような共犯事件の場合には接見禁止決定がなされ、たとえ両親であっても面会が出来なくなることがあります。
この場合、必要となるのが弁護士による接見禁止の解除に向けた活動です。
少年自身にとっても、親や教師などとの面会が大きな心の支えとなりますので、弁護士は接見禁止解除を、裁判所に申し立てることになるでしょう。

もちろん、同時に両親の監督能力や環境を整備し、身体拘束の解放に向けた活動も行うこともできます。

少年事件で、特に接見禁止がされている事件の場合、少年の内省や心情の安定のためには、早期に弁護士を選任し、刑事弁護活動を始めることが必要です。
今回のケースでAは、大阪府此花警察署に逮捕されていますが、共犯事件の場合、共謀の可能性を避けるため、留置先が変わることがあるので、逮捕されたお子様の接見は、弁護士にご依頼ください。

弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所では、大阪市此花区の少年事件をはじめ、これまでも多くの刑事事件・少年事件を解決に導いてきた実績がございます。
24時間、年中無休でご相談を受け付けておりますので、フリーダイヤル0120-631-881までお電話ください。
(大阪府此花警察署までの初回接見費用:3万5300円)