【岬町で逮捕】大阪の傷害事件 接見禁止の解除を行う弁護士

2017-07-08

【岬町で逮捕】大阪の刑事事件 傷害事件で接見禁止決定の解除に向けて活動する弁護士
~ケース~
Aは岬町で複数の友人とVに暴行を加え、Vに加療約2ヶ月のケガを負わせました。
Vは大阪府泉南警察署に被害届を提出し、Aは逮捕されてしまいました。
息子の逮捕を知ったAの父親は、逮捕から3日後Aと面会しようとしましたが、警察から面会出来ないと言われてしまったことから、どうすればいいのか分からず、弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所まで連絡しました。
(このストーリーはフィクションです。)

~傷害罪~
刑法204条は、「人の身体を傷害した者は、15年以下の懲役又は50万円以下の罰金に処する」と規定しています。
そして、Aらの暴行により、Vは加療約1ヶ月のケガを負っているため、Aには傷害罪に問われます。

~共犯事件と接見禁止~
本件でAの父でさえ、面会が断られる理由としては、勾留決定の際に接見禁止決定が付されていることが考えられます。
共犯事件の場合、共犯者同士での口裏合わせをする等、証拠隠滅のおそれが大きく、接見禁止決定が付される事例が比較的多く見受けられます。
そして、接見禁止決定が付されると、友人など他人はおろか、ご家族の方でも面会が禁止されることになります。
この場合、ご家族の方の不安はもちろん、身体拘束を受けている本人の精神的な影響も大きなものとなりかねません。
ただし、接見禁止決定が付されている場合でも、法律上弁護士であれば身体拘束を受けている本人との接見が可能とされています。

唯一接見可能弁護士は、身体拘束を受けている本人に今後の取調べ対応や処分の見通し等をアドバイスする他、ご家族の方からの伝言などもお伝えすることが出来ます。
もちろんご家族にも、留置場の中の状況や処分の見通しなどをお伝えすることによって、ご家族が抱える不安を取り除くこともできるといえます。
また、ご依頼いただけた場合には、すぐに接見禁止の解除を目指し活動を行う他、処分が決定するまで弁護士が本人やご家族に寄り添い、共に戦います。

ご家族の方が傷害罪などによって逮捕されてしまった場合には、まずは弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所までご連絡ください。
初回接見サービスのご依頼をいただければ、弁護士がすぐに本人のもとに駆け付けます。
ご連絡先は0120-631-881です。
こちらはフリーダイヤルとなっており、24時間対応いたしますので、いつでもお気軽にお問い合わせください。
(大阪府泉南警察署までの初回接見費用:4万500円)