【免許偽造で逮捕】大阪の刑事事件 公文書偽造事件ですぐに接見に行く弁護士

2016-05-23

【免許偽造で逮捕】大阪の刑事事件 公文書偽造事件ですぐに接見に行く弁護士

大阪市此花区在住のAさんは、同区内を走行中に交通検問に遭遇しました。
Aさんは免許証を提示しましたが、実はその免許証は友人のBさんのものの写真等を加工したものでした。
警察官に見破られてしまい、Aさんは大阪府警此花警察署偽造公文書行使罪の容疑で逮捕されてしまいました。
Aさんの家族は刑事事件に強い弁護士に初回接見を依頼した上で、弁護活動をお願いすることにしました。
留置施設にいるAさんは連日の取調べを受けながら、不安な毎日を送っているようです。
(フィクションです)

~被疑者からの接見要請~

他人の免許証を加工したりした場合、公文書偽造罪という犯罪が成立する可能性があります。
また、その偽造文書を使用すれば、行使罪という別の犯罪も成立する可能性があります。
両罪とも成立してしまった場合の法定刑は1年以上10年以下の懲役です。

さて、刑事事件で逮捕されてしまった場合、すぐに刑事事件に強い弁護士に依頼することが大切です。
逮捕されてしまっている場合、本人から直接相談を受けることは困難です。
その場合、ご家族やご友人を介してということになるでしょう。
その際、弁護士は事件の内容を確認するとともに、逮捕された被疑者の不安を解消するために「初回接見」に向かいます。
初回接見を通じて、窃盗事件の内容や今後の見通しを立てることが可能となります。
また、被疑者の精神的不安を和らげるという意味合いもあります。

では、実際に弁護を依頼することになった場合、接見はどのように行われるのでしょうか。
もちろん、依頼者からの要望に応じて接見に向かうこともあります。
それ以外にも、被疑者からの接見要請に応じて接見に向かうこともあります。
被疑者から「弁護士を呼んでほしい」と要請を出すこともできるのです。
留置施設で不安になったり、取調べ対応に困ったら、すぐに弁護士を呼んでアドバイスをもらうことも可能なのです。

あいち刑事事件総合法律事務所の弁護士は、ご家族や被疑者本人の要望に応じ、素早い接見対応を行います。
留置施設での生活は肉体的にも精神的にもしんどいでしょう。
だからこそ、専門の弁護士による心強いアドバイスが必要なのです。
偽造公文書行使罪を含む。刑事事件でお困りの方は、是非、弊所までご相談ください。
初回の相談は無料ですので、お気軽にご利用ください。
(大阪府警此花警察署 初回接見費用:3万5300円)