【高校生を逮捕】和歌山の刑事事件 強盗殺人事件の弁護活動

2016-05-11

【高校生を逮捕】和歌山の刑事事件 強盗殺人事件の弁護活動

和歌山県海南市に住む高校2年生A(17歳)は、遊ぶ金欲しさに深夜帰宅途中のサラリーマンをバタフライナイフで刺し殺して現金を強奪した強盗殺人事件で、昨夜、和歌山県海南警察署の警察官に逮捕されました。
 
(このお話はフィクションです。)
 

本来ならば、犯罪を犯した少年が捕まった場合は、警察や検察から家庭裁判所に事件が送られてから、一定の調査期間を経てから審判が行われ、そこで少年に
   ①保護観察所の指導,監督にゆだねる(保護観察)
   ②少年院で指導や訓練を受けさせる(少年院送致)
   ③更生が見込まれるときには処分をしない(不処分)
   ④犯行時14歳以上で、事件の内容,少年の性格,心身の成熟度などから,保護処分よりも,刑罰を科するのが相当と判断される場合には,事件を検察官に送致する(検察官送致)
いずれかが決定します。
なお,少年が故意に被害者を死亡させ,その罪を犯したとき16歳以上であった場合には,原則として,事件を検察官に送致しなければならないとされており、この様に家庭裁判所から検察官に事件が送致される事を「逆送」といいます。
逆送される事件の多くは、殺人、強盗殺人、傷害致死、強盗致傷事件など、人の生命や身体に重大な被害結果を与えた事件で、家庭裁判所から事件送致を受けた検察官は,一定の例外を除き,起訴しなければならないとされています。

Aの犯した強盗殺人は、刑法第240条に、強盗が人を死亡させたときは「死刑又は無期懲役に処する」と非常に重い刑罰が定められています。
ですのでAの場合ですと、逆送されて、大人と同じ刑事手続きとなる可能性が非常に高くなります。

和歌山県で、お子様が、人の生命や身体に重大な被害を与える大きな犯罪を犯し警察に捕まってしまったというご両親は、あいち刑事事件総合法律事務所にご相談ください。

当事務所の弁護士は、少年事件、刑事事件を専門に扱っておりますので、綿密にお子様と面接し、お子様の更生を一番に考え、ご両親の期待に応える弁護活動する事をお約束いたします。

初回の相談は無料で行っておりますので、お子様が起こした刑事事件でお悩みのご両親は当事務所にご連絡下さい。

を一番に考え、ご両親の期待に応える弁護活動する事をお約束いたします。


強盗事件の初回の相談は無料で行っておりますので、お子様が起こした刑事事件でお悩みのご両親は当事務所にご連絡下さい。