【北区で公務員を逮捕】大阪の刑事事件 傷害事件で早期釈放、報道回避に成功する弁護士

2016-12-02

【北区で公務員を逮捕】大阪の刑事事件 傷害事件で早期釈放、報道回避に成功する弁護士

大阪市北区で傷害事件がおきました。通行人同士が言い合いになり、岸和田市在住の公務員が被害者の胸倉をつかみ、眼底骨折の大けがをおわせました。
暴行をした公務員大阪府曾根崎警察傷害逮捕されました。

被疑者(犯人)の妻は、夫の身柄が早期に解放されることを願ってあいち刑事事件総合法律事務所の弁護士に相談に行きました。

旦那さんが逮捕されて勾留されてしまうとまずは10日間(その後延長されるとさらに10日間)勾留されてしまうのが、今の日本の司法です。
もちろん、勾留されずに釈放される場合もありますが、多くの場合は勾留され、外には出られなくなります。
旦那さんは公務員ですので、10日も勾留されてしまうと職を失ってしまう可能性が非常に高くなります。
その前に弁護士に依頼をしていたら、勾留前に旦那さんを勾留しないでほしいと意見を言うことができます。
さらに、勾留がついてしまった場合でも、勾留に不服があるとして不服申し立てを行うことができます。

上記いずれかの方法が認められると早く出られる(早期釈放の)可能性があります。
公務員である旦那さんが、勾留されずにすむと仕事先に知られずにすむ可能性があります。
ただ、公務員や世間的に地位のある方が逮捕・勾留されてしまうと報道機関に知れ渡る可能性が非常に大きいので、その部分についても対策を練らなければいけません。

報道機関に知られてしまうリスクが多い方の場合、事前に弁護士がつていたら、警察に事実上のお願いをして、報道機関に名前や会社名などを伏せてもらうよう意見を述べることができます。
必ずしも報道されないと言うわけではありませんが、功を奏して報道されない(報道回避の)場合もあります。

旦那さんは弁護士をつけようと思ったが、警察官が「弁護士は裁判になってからつければいい」言っていました。
しかし、裁判になってからでは遅い時もあります。
事前に弁護士をつけるメリットは多くあります。
上記のように、勾留がつかないよう、ついても早く出られるよう動いてもらうことができ、
報道を避けるため、報道しないよう意見を述べてもらうこともでき、
被害者と示談をして、功を奏せば事件によっては不起訴処分になる可能性もあります。

あいち刑事事件総合法律事務所の弁護士は刑事事件を専門に行っている弁護士です。
裁判になってから弁護士をつけるのでは遅いのです。
早期に弁護士をつけることが必要ですので、心配なかたは是非無料相談にいらしてください。