【岸和田市の刑事事件】詐欺事件に強い 不起訴を目指す弁護士

2017-04-07

【岸和田市の刑事事件】詐欺事件に強い 不起訴を目指す弁護士

岸和田市で的屋をしているAは、露店において、当たりくじの入っていないくじをお客に引かせていたとして、詐欺罪大阪府岸和田警察署逮捕されました。
Aの妻は、詐欺事件に強い、不起訴にする弁護士に相談しました。
(※この事件はフィクションです)

1.詐欺罪
人を欺いて財物を交付させると詐欺罪となります。
詐欺罪起訴された場合、10年以下の懲役が科せられる可能性があります。
人を欺くとは、人を騙す事、つまり人を錯誤に陥らせる事です。
その方法は様々で、言語、文書、動作を問いません。
詐欺罪が成立するには、「騙す(人を欺く)」⇒「騙される(錯誤)」⇒「財産的処分行為」⇒「財物の交付」に因果的連鎖関係が必要です。
上記ケースの場合ですと、Aが、1等ゲーム機(2万円相当)2等ゲームソフト(1万円相当)等の景品を掲げて露店を出店し、1回500円で客に、当たりくじの入っていない中から、くじを引かせる行為そのものが詐欺罪に当たる可能性が大です。
実際に、数年前に大阪市内の夏祭り会場において、当たりくじが入っていないくじ引きを1回300円で客に引かせた、露店アルバイトの男が、詐欺罪逮捕されています。

2.詐欺罪の刑事弁護活動
詐欺罪の罰則規定に罰金刑はありません。
つまり起訴された場合、執行猶予付きの判決か、実刑となって刑務所に服役する可能性が非常に高いです。
しかし早い段階で弁護士に、刑事弁護活動を依頼する事によって、被害者との間で示談したり、被害弁償する事ができ、不起訴になる可能性が高くなります。
起訴不起訴が決定するのは勾留決定から10日~20日目の勾留満期時がほとんどですので、詐欺罪不起訴を目指すならば、早期に弁護士に依頼する必要があります。

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