【危険ドラッグで逮捕】大阪の刑事事件 薬物事件専門の弁護士が接見

2016-07-07

【危険ドラッグで逮捕】大阪の刑事事件 薬物事件専門の弁護士 

 Aさん(25歳、男性)は、大阪市北区の公園で危険ドラッグを使用しているところを、曽根崎警察署の警察官に発見されたため、その場で現行犯逮捕されました。
 その後、Aさんは、勾留されその時に接見禁止処分がなされました。
 そのため、Aさんと面会することができなくなったAさんの親御さんは、Aさんの体調等が心配になったため、弁護士に接見して欲しいと思い、あいち刑事事件総合法律事務所を訪ねました。
 (この物語は、フィクションです。)

【危険ドラッグについて】

 危険ドラッグは、一般的に店頭やインターネット上で、「脱法ハーブ」「合法ドラッグ」等と称して販売されています。
 危険ドラッグを使用すると、意識障害、おうと、けいれん、呼吸困難等を起こして、死亡したり、重体に陥る可能性があります。
 そのため、危険ドラッグを使用した後に自動車を運転することで重大な事故を生じさせる等、大きな社会問題となりました。
 そこで、このような危険ドラッグの危険性を考慮して、医療品医療機器法は、76条の4で、危険ドラッグの使用を禁止しています。
 また、医療品医療機器法は、危険ドラッグを使用した場合、3年以下の懲役若しくは300万円以下の罰金、又はこれを併科するものと規定しています(86条26号)。

 Aさんは、危険ドラッグを使用しているところを、警察官に発見されているため、3年以下の懲役若しくは300万円以下の罰金、又はこれを併科される可能性があります。

【接見】

 接見とは、逮捕・勾留によって身体の拘束を受けている方と面会することをいいます。

 逮捕・勾留されている人は、誰にも会うことが出来ず、また、連日長時間の取調べを受けるため、精神的・肉体的に非常に大きな苦痛を感じております。
 そこで、弁護士が逮捕・勾留されている人と接見することで、上記のような苦痛を軽くすることができます。
 また、接見をすることで、逮捕・勾留されている人に対して、取調べを受けるにあたっての法的なアドバイスをすることで、逮捕・勾留されている方も安心して取調べに対応することができます。
 さらに、接見禁止処分がなされている場合であっても、弁護士は、立会人なくして、原則として自由に逮捕・勾留されている人と接見をすることができます。

 Aさんの場合も、接見禁止処分がなされていますが、弁護士は、Aさんと原則として自由に接見することができます。
 そのため、Aさんは、弁護士との接見によって、精神的・肉体的な苦痛を取除いたり、また、接見した弁護士による法的なアドバイスによって、安心して取調べに対応することが可能となります。

 あいち刑事事件総合法律事務所は、刑事事件を専門に取り扱う法律事務所です。
 そのため、当事務所の弁護士は、刑事事件に関する豊富な知識・経験に基づき、適確に、接見を含む弁護活動をさせていただきます。
 大阪市北区危険ドラッグ使用事件でお困りの方は、あいち刑事事件総合法律事務所まで、ご相談ください。