【柏原市で逮捕】大阪の刑事事件 放火罪での少年事件に取り組む弁護士

2016-12-11

【柏原市で逮捕】大阪の刑事事件 放火罪での少年事件に取り組む弁護士

大阪府柏原市に住むAくんは、深夜に空き家になっている民家に興味本位で火を点けました。火は大きく燃え広がり、Aくんは怖くなってその場を離れましたが、
結果空き家は半分が焼失してしまいました。
後日、Aくんは大阪府柏原警察署の警察官に逮捕されましたが、Aくんの母親は今後の息子の処分について不安を感じ、少年事件を取り扱う弁護士事務所の弁護士へ相談に行くことにしました。
(※この事件はフィクションです)

1.放火
放火行為によって不特定又は多数人の生命・身体・財産に危険を発生させたことに処罰の根拠がある公共の危険に対する罪を指します。

放火罪は大きく分けて3種類あり、放火した対象によって刑罰も異なります。
①現住建造物等放火
②非現住建造物等放火
③建造物等以外放火

刑法109条1項には、「放火して、現に人が住居に使用せず、かつ、現に人がいない建造物、艦船又は鉱坑を焼損した者は、2年以上の有期懲役に処する。」と規定されています。
上記の事例のような、人が住んでいない空き家に放火した場合、非現住建造物等放火罪として、2年以上の有益懲役刑が問われます。

上記の事例では、Aくんの母親が今後の処分について不安な状況にあります。
弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所の弁護士は、初回接見サービスを承っており、弁護士が直接留置施設に赴き、逮捕された少年本人との面会を行います。
少年事件を数多く手掛ける弁護士が接見することで、今後の取調べ対応の法的アドバイスや、ご家族様への伝言をはじめ、少年本人の精神的・肉体的不安を取り除くことができます。
また、早期に弁護士を選任することによって、弁護士が、警察や検察などの捜査機関や、家庭裁判所などに対して折衝、交渉する事ができ、その活動によって、将来に与える影響を最小限にとどめ、更生の道を歩んでいただくよう働きかけます。

弁護士法人あいち刑事事件法律事務所は、刑事事件少年事件専門であり、少年事件も数多く承ってきました。そのため少年事件に関する経験・知識も豊富な弁護士が多数在籍しています。
大阪府柏原市放火の被疑事実でお子様が逮捕されお困りの方は、弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所の弁護士までお問合せください。

大阪府柏原警察署 初回接見費用:3万8800円)