【藤井寺市のストーカー事件】示談成立で不起訴 大阪の刑事事件に強い弁護士

2018-03-24

ケース
Aは、元交際相手の女性にストーカー行為を繰り返し、警察から「警告」されていたにもかかわらず、藤井寺市の女性の自宅近くで待ち伏せしていたため、藤井寺市を管轄する大阪府羽曳野警察署に、ストーカー規制法違反で逮捕されました。
大阪の刑事事件に強い弁護士が、被害女性と示談したことから、Aは不起訴処分となりました。(フィクションです)

ストーカー規制法

ストーカー行為とは
1.つきまとい・待ち伏せ・押しかけ・うろつき
2.監視していると告げる行為
3.面会や交際の要求
4.乱暴な言動
5.無言電話・連続した電話やメール等
6.汚物等の送付
7.名誉を傷つける行為
8.性的羞恥心の侵害
等です。

ストーカー行為をして、ストーカー規制法違反で起訴されて有罪が確定すると「1年以下の懲役又は100万円以下の罰金」が科されます。

また警察は特に悪質な場合を除き加害者に対して「警告」「禁止命令」「仮命令」することができます。
Aのように、このストーカー行為にかかる禁止命令等に違反すれば「2年以下の懲役又は200万円以下の罰金」が科せられ、ストーカー行為以外にかかる禁止命令等に違反すれば「6ヶ月以下の懲役又は50万円以下の罰金」が科せられるおそれがあります。

ストーカー規制法は2016年に一部法改正が行われ、非親告罪化すると共に一部の罰則が強化されました。

ストーカー行為をめぐる刑事事件では、被害者との示談の有無が、その後の刑事処分に大きな影響を及ぼします。
被害者と示談して、不起訴を目指しておられる方は、刑事事件に強い弁護士に依頼することをお勧めします。

藤井寺市でストーカー規制法違反で逮捕されている方や、そのご家族がおられましたら、刑事事件・示談交渉に強い弁護士、弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所までご連絡ください。
無料法律相談のご予約はフリーダイヤル0120-631-881までお気軽にお電話ください。
大阪府羽曳野警察署までの初回接見費用:39,300円