【東大阪市の窃盗事件】刑事事件に強い弁護士が冤罪を暴く

2017-04-23

東大阪市窃盗事件刑事事件に強い弁護士がアリバイを証明 冤罪を暴く

東大阪市に住む会社員Aは、朝方突然自宅に押し掛けてきた、大阪府河内警察署の警察官に窃盗罪逮捕されました。
全く身に覚えのないAは、逮捕直後から警察官に冤罪を訴えていますが聞いてもらえません。
Aの妻が、冤罪を暴く刑事事件に強い弁護士に、Aの刑事弁護を依頼した事によって、Aのアリバイが証明されて、Aは釈放されました。
(この話はフィクションです。)

警察は、被害者、目撃者の証言や、被害現場に残っている指紋やDNA,防犯カメラの映像など客観的な証拠から窃盗事件の犯人を割り出します。
被害者や目撃者が犯人の姿を見ている事件であれば、その様な人たちが犯人を確認して「間違いありません」となるのですが、窃盗事件の場合は、誰も見ていないところで犯行が行われるケースもあり、その様な場合は、逮捕された方が取調べで供述した内容も、犯人性を証明する大きな証拠の一つとなります。
そのため逮捕された方は、取調べでの供述一つが、その後の裁判等に大きく影響してくるので注意しなければなりません。
警察等の捜査機関は、犯人を逮捕するまでに様々証拠を集めています。
その証拠で犯人を、ある程度特定しているのですが、それは100パーセントではありません。
実際に、防犯カメラ映像や、クレジットカードの使用歴から、窃盗事件の犯人と割り出された方が、警察に逮捕、勾留された後、窃盗罪で起訴されました。
しかし、その後防犯カメラ映像の時間に誤差がある事が判明し、冤罪となって起訴が取り消された事件がありました。
この方は、逮捕から一貫して窃盗事件への関与を否認し続けていました。
そして事件当時のアリバイを警察に何度も訴えていましたが、警察は、確認捜査を怠っていたのです。
1ヶ月以上に及ぶ身体拘束によって、大きな精神的苦痛を受けた上に、日常生活に及ぼす不利益は計り知れず、失った時間は戻ってきません。

弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所は、刑事事件を専門に扱う弁護士事務所です。
東大阪市窃盗事件でお困りの方、ご家族、ご友人が冤罪で警察に逮捕された方は、当事務所にご相談ください。
刑事事件に強い弁護士が、事件当時のアリバイを証明して、あなた様の冤罪を暴く事をお約束します。
初回法律相談:無料    大阪府河内警察署までの初回接見費用:38,300円