【阪南市の刑事事件】大阪で強盗致傷罪に強い 身体拘束を回避する弁護士

2017-03-27

阪南市刑事事件大阪強盗致傷罪に強い 身体拘束を回避する弁護士
~ケース~
ある日、未成年Aは、友人Bの運転するバイクに同乗し、阪南市の路上において、徒歩通行中Vの鞄をひったくりました。
ひったくりの際、Vは鞄と共に1m程引きずられたことから、手に擦り傷を負ってしまいました。
事件から数日経って、Bが強盗致傷罪で、阪南市を管轄する泉南警察署逮捕されてしまいました。
Bの逮捕を知ったAは、自分も逮捕されるのではないかと不安になり、Aの両親と共にあいち刑事事件総合法律事務所身体拘束を回避するに弁護士に相談しました。
(このストーリーはフィクションです。)

1.強盗致傷罪
刑法第240条前段は強盗致傷罪を規定しており、強盗致傷罪には、無期又は6年以上の懲役の罰則規定があります。
今回のケースでは、AはVの鞄をひったくる際、Vを鞄ごと1m程引きずっています。
その結果、Vは軽傷ではありますが、ケガを負っています。
この様な場合、AはVを引きずっている事で、強盗の犯意が認められるおそれがあります。
さらに、Vにケガをさせてしまったこの様なケースでは、強盗致傷罪が成立する可能性が大です。

2.弁護活動
共犯者であるBが逮捕されているので、近いうちにAも逮捕されてしまうことが予想されます。
そのため弁護士は、Aの身体拘束を回避する活動を行います。
犯罪捜査規範208条に、少年被疑者の身体拘束を、なるべく避けるように明記されています。
しかし逮捕要件は、成人被疑者と差異はなく、被疑者が少年であっても要件を満たしていれば逮捕されるのが現状です。
そこで弁護士は、少年を逮捕しないように警察に申し入れ、意見書等の提出を行います。
今回の事件は共犯事件ですので、さらに勾留されてしまいますと、接見禁止となる可能性も大です。
早い段階から刑事弁護活動を始める事で、身体拘束を回避したり、例え逮捕されたとしても早期の身柄解放活動を行う事ができます。

阪南市強盗致傷罪に強い弁護士をお探しの方、刑事事件を起こし、逮捕されるか不安な方、また、お子様が逮捕されそうで心配なご両親は、まずはあいち刑事事件総合法律事務所までご連絡ください。
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