【藤井寺市で逮捕】大阪の刑事事件 高校教師の公然わいせつ事件で不送致の弁護士

2016-11-06

【藤井寺市で逮捕】大阪の刑事事件 高校教師の公然わいせつ事件で不送致の弁護士

大阪藤井寺市に住む公立高校教諭Aは、自宅近くの路上で、通行中の女性に対して下半身を露出した容疑で、藤井寺警察署に呼び出されて事情聴取されています。Aが選任した刑事事件専門弁護士の活動によって、事件は不送致となりました。
(この話はフィクションです。)

公然わいせつ事件とは、公園や道路など、不特定多数の者が認識する可能性のある場所において、一般人に羞恥心を感じさせる行為を行う事です。皆さんの記憶に残っているかもしれませんが、人気アイドルグループのメンバーが酒に酔って公園で全裸でいるところを、警察官に現行犯逮捕されていますが、この時の罪名がまさに公然わいせつ罪です。

公然わいせつ罪の処罰規定は、6月以下の懲役若しくは30万円以下の罰金又は拘留若しくは科料と定められており、それほど厳しいものではありませんが、起訴されてしまうと前科が付いてしまう可能性が大です。
Aのような教職関係者や、公務員などの職に就いている方や、国家資格保有者などは、こうした前科が付いてしまう事で、懲戒免職の対象となったり、国家資格をはく奪されたりする可能性があり、刑事処罰に加えて、非常に大きな社会的制裁を受け、更に、今後の生活に大きな不利益を被る事もあるのです。

Aのように逮捕されずに、警察に呼び出しを受けて取調べられた場合、警察の捜査が終了すれば、書類が検察庁に送致されます。よく新聞やテレビでは「書類送検」「書類送致」と報道されています。そして、検察官が警察から送られてきた書類を精査し、必要に応じて被疑者を呼び出し、検察官自らが取調べをして、起訴するか否かを判断するのです。起訴されなかった場合、捜査はその時点で終了し、基本的には、その後呼び出されたりする事はありません。これを不起訴処分と呼びます。逆に、起訴された場合は、裁判となります。(略式罰金の場合は除く)起訴されれば、取調べを受けた本人のもとに、検察官が作成した「起訴状」という書類が届き、その後、裁判所で裁判の日程が決まって、裁判が開かれます。
 少なくとも、起訴されて裁判になれば弁護士を選任する必要がありますが、早い段階で選任した方が、弁護活動の時間に余裕があり、その分、良い結果を得れる可能性が高くなります。
 
 Aの場合、警察から呼び出しを受けた時点で、刑事事件専門の弁護士事務所、あいち刑事事件総合法律事務所に相談し、当事務所の弁護士を選任しました。弁護士が、弁護人選任届を、Aの捜査を担当する警察署に提出するとともに、Aに対して、警察の取調べ対処要領をアドバイスする等、迅速に対応したことによって、Aの事件は検察庁に送致されることなく捜査は終了しました。

大阪藤井寺市で、刑事事件専門の弁護士事務所をお探しの方、公然わいせつ罪に強い弁護士をお探しの方は、あいち刑事事件総合法律事務所にご相談ください。刑事事件専門の弁護士が最後まで、あなた様の弁護活動を行い、最良の結果を得れるよう、最大限の活動をお約束いたします。
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